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「天ぷらそば(450円)」@小諸駅そば 清野商店の写真「第四弾! 駅そば行脚 甲信越編」、前ブログからの続きです。
 駅そばとは言えぬまでも、上田駅で高級な蕎麦を啜った私吟遊酒人。
 本日、最後の啜り場「小諸駅」へと向かいます。
 かつては、181系、189系、489系「特急あさま」が走っていた当時の情景を思い浮かべつつ、小諸へ到着した。

 ここで嬉しい誤算が…。
 当初、目的としていた駅そば屋は「駅前のそば・うどん屋さん」だったんだけど、改札外の待合室に、なっ、なんと、駅そば屋があるじゃないですか。
 当初、これが「駅前のそば・うどん屋さん」だと思ってたんだけど、別の店だった(^^♪
 間違えたけど、ちょっと得した気分さ(^^♪
 本当かどうかは判りませんが、この店、小諸駅の元駅長が運営しているとの話を聞きました。
これぞ駅そばって感じ…でしたが…。

 麺は、冷凍麺でしたが、毎度お馴染みの乱切りタイプではありません。
 平打ちタイプのストレートな麺です。
 タイマーを使用しての茹で上げですから、美味しくいただけました。
 冷凍なので、風味はともかくとして、滑らかさ、そばの味、食感…面白味はないけど、安定した美味しさでした・

 汁は、すっきりした味わいで、あまり奥深さがありません。
 市販品のような感じも無きにしも非ず。
 でも、決して劣っているわけではありません。
 駅そばの汁としては、やや上品で物足りなさは否めませんでした。

 具は、かき揚げ、ねぎです。
 ラスト2のかき揚げだったので、時間経過による油浸みのしっとり感を全体で纏ってました。
 それでも汁に浸ると、いい塩梅でトロっとした食感に。
 また、具も玉ねぎを中心に人参など、ザクっと切られた大振りなのが好印象でした。

 食べた後は、残しは台の下のバケツ、箸袋、箸、紙コップは机の上の所定の場所に捨てますが、ここで処理して丼だけを返却する…。
 これはあまり見栄え&好ましいものじゃないですね。
 さすがに興ざめ…。

 とりま、そんなこんなで、今回の駅そば行脚も終わり、帰途につきます。
 途中、佐久平駅で、日本酒やらつまみを購入し、お帰りなさいします。

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