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「かき揚げそば(510円)」@黒姫駅そば店の写真「第四弾!駅そば行脚 甲信越編」、前ブログからの続きです。
 昨日は、酒も飲まずに4杯啜って、帰宅しました。
 またまた出掛けます。
 今回は時間の都合で、熊谷駅から新幹線に乗ります。
 長野駅で、しなの鉄道北しなの線に乗り換えます。
 おっ、凄い!
 ほぼシーラカンス化している115系の湘南色が登場!
 まさか会えるとは…。
 ふた昔前まで、何処も彼処も走っていて、まったく有難味のなかった車両でしたが、いまじゃ、出会うことすら難しい。
 長野県でひっそりと生きていたんですね。
 ハイ、黒姫駅に到着。
 オイオイオイ、また閉店なんてことないだろうなぁ(^-^;
 おっ、待合室でシカーリと営業してるじゃん。
 10時からの営業なのでどうかなと思ったのですが、営業時間が変更になって9時30分からになっていた(^^♪
 この店、一時期、長野県内の駅そば屋で流行っていた、並そばと特上そばを使い分けている店です。
 並そばは冷凍乱切り麺、特上は生麺と棲み分けがされてます。
 その価格差は30円。
 どちらを選ぶかはお好みで…。
 アタシャ、駅そばっぽい「並」で行きます。

 麺は、平打ち乱切りの冷凍麺です。
 しっかりとタイマーをかけて茹で上げていましたので、茹で上がりは全く問題ありません。
 冷凍なので風味は飛んではいるものの、啜り心地はいいですし、しっかりとコシもあります。

 汁は、醤油感を出しつつ、やや甘みの強い味わいです。
 出汁は鰹の出汁が顔を出しますが、それほど風味豊かではありません。
 汁を含んだ時の余韻に、微かな薬品臭が感じられるですが、この正体は判りません。
 気のせいかもしれないし…。

 具は、かき揚げ、ねぎです。
 油が滲んでしっとりしたかき揚げで、玉ねぎ、人参など野菜をたっぷり大切りした中に、烏賊が混ざっていたような…。
 え、まったく食感が異なるので判ります。
 もちろん、かき揚げは汁に沈めて柔らかくしていただきます。
 あまりにも蕩けちゃって、箸で摘まめないっス(^-^;
 それでも、根気よく拾い集め、啜り終えました。

 本日の一杯目、啜り任務完了。
 こう言っちゃあ、失礼かもしれませんが、こんな片田舎で営業していること自体、奇跡的と思えます。
 駅麺マニアの方、急いだほうがいいですよ~。
 もうね、インディな駅そば屋は、見つけたら食べておく…。
 こんな対応をしていかないと、気が付いたらなくなっていた…なんてことになりますから。

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