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「第四弾!駅そば行脚 甲信越編」、前ブログからの続きです。 昨日は、酒も飲まずに4杯啜って、帰宅しました。 またまた出掛けます。 今回は時間の都合で、熊谷駅から新幹線に乗ります。 長野駅で、しなの鉄道北しなの線に乗り換えます。 おっ、凄い! ほぼシーラカンス化している115系の湘南色が登場! まさか会えるとは…。 ふた昔前まで、何処も彼処も走っていて、まったく有難味のなかった車両でしたが、いまじゃ、出会うことすら難しい。 長野県でひっそりと生きていたんですね。 ハイ、黒姫駅に到着。 オイオイオイ、また閉店なんてことないだろうなぁ(^-^; おっ、待合室でシカーリと営業してるじゃん。 10時からの営業なのでどうかなと思ったのですが、営業時間が変更になって9時30分からになっていた(^^♪ この店、一時期、長野県内の駅そば屋で流行っていた、並そばと特上そばを使い分けている店です。 並そばは冷凍乱切り麺、特上は生麺と棲み分けがされてます。 その価格差は30円。 どちらを選ぶかはお好みで…。 アタシャ、駅そばっぽい「並」で行きます。 麺は、平打ち乱切りの冷凍麺です。 しっかりとタイマーをかけて茹で上げていましたので、茹で上がりは全く問題ありません。 冷凍なので風味は飛んではいるものの、啜り心地はいいですし、しっかりとコシもあります。 汁は、醤油感を出しつつ、やや甘みの強い味わいです。 出汁は鰹の出汁が顔を出しますが、それほど風味豊かではありません。 汁を含んだ時の余韻に、微かな薬品臭が感じられるですが、この正体は判りません。 気のせいかもしれないし…。 具は、かき揚げ、ねぎです。 油が滲んでしっとりしたかき揚げで、玉ねぎ、人参など野菜をたっぷり大切りした中に、烏賊が混ざっていたような…。 え、まったく食感が異なるので判ります。 もちろん、かき揚げは汁に沈めて柔らかくしていただきます。 あまりにも蕩けちゃって、箸で摘まめないっス(^-^; それでも、根気よく拾い集め、啜り終えました。 本日の一杯目、啜り任務完了。 こう言っちゃあ、失礼かもしれませんが、こんな片田舎で営業していること自体、奇跡的と思えます。 駅麺マニアの方、急いだほうがいいですよ~。 もうね、インディな駅そば屋は、見つけたら食べておく…。 こんな対応をしていかないと、気が付いたらなくなっていた…なんてことになりますから。
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昨日は、酒も飲まずに4杯啜って、帰宅しました。
またまた出掛けます。
今回は時間の都合で、熊谷駅から新幹線に乗ります。
長野駅で、しなの鉄道北しなの線に乗り換えます。
おっ、凄い!
ほぼシーラカンス化している115系の湘南色が登場!
まさか会えるとは…。
ふた昔前まで、何処も彼処も走っていて、まったく有難味のなかった車両でしたが、いまじゃ、出会うことすら難しい。
長野県でひっそりと生きていたんですね。
ハイ、黒姫駅に到着。
オイオイオイ、また閉店なんてことないだろうなぁ(^-^;
おっ、待合室でシカーリと営業してるじゃん。
10時からの営業なのでどうかなと思ったのですが、営業時間が変更になって9時30分からになっていた(^^♪
この店、一時期、長野県内の駅そば屋で流行っていた、並そばと特上そばを使い分けている店です。
並そばは冷凍乱切り麺、特上は生麺と棲み分けがされてます。
その価格差は30円。
どちらを選ぶかはお好みで…。
アタシャ、駅そばっぽい「並」で行きます。
麺は、平打ち乱切りの冷凍麺です。
しっかりとタイマーをかけて茹で上げていましたので、茹で上がりは全く問題ありません。
冷凍なので風味は飛んではいるものの、啜り心地はいいですし、しっかりとコシもあります。
汁は、醤油感を出しつつ、やや甘みの強い味わいです。
出汁は鰹の出汁が顔を出しますが、それほど風味豊かではありません。
汁を含んだ時の余韻に、微かな薬品臭が感じられるですが、この正体は判りません。
気のせいかもしれないし…。
具は、かき揚げ、ねぎです。
油が滲んでしっとりしたかき揚げで、玉ねぎ、人参など野菜をたっぷり大切りした中に、烏賊が混ざっていたような…。
え、まったく食感が異なるので判ります。
もちろん、かき揚げは汁に沈めて柔らかくしていただきます。
あまりにも蕩けちゃって、箸で摘まめないっス(^-^;
それでも、根気よく拾い集め、啜り終えました。
本日の一杯目、啜り任務完了。
こう言っちゃあ、失礼かもしれませんが、こんな片田舎で営業していること自体、奇跡的と思えます。
駅麺マニアの方、急いだほうがいいですよ~。
もうね、インディな駅そば屋は、見つけたら食べておく…。
こんな対応をしていかないと、気が付いたらなくなっていた…なんてことになりますから。