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「かき揚げせいろ(1,000円)」@手打蕎麦 フジサン 福舞製麺所の写真この日は、前夜にさんざん呑んで午前2時過ぎのホテルへのご帰還。
 ホテルを出て、長野県は飯田市から群馬県は高崎市までの長距離移動ですが、事務員の運転で、おいらは助手席でボォ~っとしながら3時間近く過ごしてました。
 午後からの打ち合わせまでの時間を利用して、蕎麦屋へと出掛けたのでした。
 今回は、お一人様っス。
 一人でのんびりしたいというのと、誰かと一緒に行くと、性格的に奢ってしまうため、その阻止も有ったんですけどね。
 はい、高崎市内ではお気に入りの蕎麦屋「手打蕎麦フジサン 福舞製麺所」です。

 何とも面白い店名ですね。
 カタカナで「フジサン」」です。
 謂れは判らないけど、キチンとした手打ちそば屋であることは間違いなし!
 うん、今日は、かき揚げ+もり蕎麦で行こう!

 麺は、中細サイズ、ほぼ均一の太さデス。
 色合いとイイ、太さとイイ、おいらの好みだわ~。
 まるで、小麦色に焼けた肌の夏の少女…(^-^;
 丁寧に濯がれており、ヌメリの微塵もございません。
 しっかりとしたコシがあり、のど越しを楽しむには、ちょいと固めの私宵待草子の好みの蕎麦!
 個人的には好みですが、江戸蕎麦系を好む人には合わないかも。
 仄かに蕎麦の香りが鼻腔を擽ります。

 汁は、鰹出汁に苦みが出る寸止め状態なので、さっぱりしててこれもいいです。
 醤油感が思ったほど強くないので、細麺にも太麺にも対応できる万能型の汁ですね。

 具は、白ねぎ、わさび、大根おろしです。
 円筒型の巨大かつ具だくさんのかき揚げ!
 正直な話、大酒食らった翌日のコンデション的には、荷が重いボリューミーさ(^-^;

 蕎麦の半分近くを、何も付けずに蕎麦本来の風味を楽しみます。
 その後、岩塩を振りかけて、塩蕎麦を楽しみます。
 最後に汁を浸けて一挙に啜り上げます。
 なかなか味わいなどで先広がりのない蕎麦ですが、基本をしっかりと持っている店主が打つ蕎麦での色んな工夫は、蕎麦を愛するものとしては嬉しいです。

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