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「温そばミニカレー丼セット」@いろり庵きらく 南浦和店の写真この日は、午前中の仕事を終えての一コマ。
 午後は急ぎの仕事もないので、そのまま帰宅することに。
 武蔵野線の東浦和駅まで車で送ってもらい、付近で食事処を探すも…麺系の店はない。
 やむを得ず、お隣の南浦和駅まで乗車し、標題の店へ。
 いろんな駅で「いろり庵きらく」は食べているんだけどね、ここ南浦和店は、しょっちゅう目の前を通るだけで未訪だったので、入って見ました。
 こーゆーいわゆるチェーン店も、味が全て同じかというと、基本的には同じハズなのですが、そうとばかりではありません。
 作り手(店員)の丁寧さとか、マニュアルに忠実か…とかね。
 だから、面白いんですよ、チェーン店巡りも(^^♪

麺は、即提供なので、ある程度まとめて茹で上げた、茹で置き生麺です。
 蕎麦粉の割合は5割入っていれば御の字のでしょう。
 昼時間だったので、茹で立てに近いんでしょう。
 柔らかめの中にも、そばの風味が駅そばの中ではしっかりと感じられ、啜り心地も悪くはありませんでした。

汁は、鰹出汁がしっかりと効いた、甘みのあるさっぱりとした醤油感の弱い汁です。
いつもはかき揚げ類の油が混ざってマイルドな汁となるのですが、最後まで生(き)の汁を楽しむことが出来ました。

 具は、ねぎのみです。
 途中で、七味唐辛子と摺り胡麻を入れてきましたが、揚げ物のないそばってちょいと寂しいね(^-^;
 ねぎが、別途、提供されます。

 いつもより心なしかそばの匂いが強く感じました。
 悪くないです(^^♪

 後発のJRブランド「いろり庵 きらく」。
 勢力拡大してきましたねぇ。
富士そばや小諸そばをはじめとした生そば軍団に対応すべく立ち上げたセカンドブランドなんでしょう。
 う~ん、どうなんでしょうねぇ。早い、安い、美味いが駅そばの本分。
 茹でそばで十分だと思うのですが、やはり時代の流れなんでしょうね。
 もう、わずかな乗換時間に食べるという時代ではなく、美味しさを楽しむ時代なんでしょう。
 午後の予定がないんだから、駅を出て、いい店探せばいいのにねぇ(^-^;
 でも、根っからの駅そばマニアなので、その血が騒いでしまって…。

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