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「天ぷらそば(500円)」@イーハトーブの里 新花巻店の写真東北駅そば、七戸十和田駅では長電話で食べる時間が無くなり、岩手沼宮内駅では閉店。
 しょうがない、新花巻まで移動しよう。
 はやぶさで盛岡まで行き、「やまびこ」に乗り換えた。
 アハハ、おときゅう使っていると、新幹線が山手線みたいなものさ。
 新花巻駅に到着。
 ここは、駅そば行脚第一弾で訪れるも、開店前で入店できなかった曰く付きの駅そば屋。
 前訪が2012年6月18日なので、かれこれ12年ぶり。
 事前情報で、経営者が変わっていることは確認済み。
 いまは、釜石の製麺会社が手掛ける本格的な「釜石ラーメン」や新花巻店限定「賢治そば」が楽しめるそば店となってます。
 因みに「イーハトーブ」とは、宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉で、岩手県をモチーフとしたとされており、言葉として「『岩手』(歴史的仮名遣で「いはて」)をもじった」という見解が定説となっていますが、賢治自身は語源について具体的な説明を残しておらず、異説もあるそうです。

 麺は、釜石市の川喜製麺の麺を使用しています。
 見た目、エッジの効いた角刃切りの麺です。
 第一弾の釜石で食べた麺とは異なり、やや柔らかめで、コシの弱い麺でした。
 茹で置き麺なので、「蕎麦が風邪をひく」ならぬ、「そばが老化」した感じですが、そばの味は、しっかりと感じられました。

 汁は、鰹出汁の効いた塩っぱめ。
 それでも心して味わうと、ほんのりと昆布の甘味が感じられました。
 太めのそばに馴染んで、好印象。
 この味は、釜石駅のそば汁と同じだと思います。

 具は、かき揚げ、ねぎです。
 タネは玉ねぎ主流の人参少しって感じかな。
 開店から時間が経っていなかったので、吸汁性もよく、汁を吸ってトロホロに、そして油を放出してスープをまろやかにしてくれました。

 今回は2軒にフラれて、まだ2杯。
 次は雫石駅という、またまたローカルな駅…。
 さてさて、ここはやってるのかな?
 事前情報では、大丈夫と確信してるのですが…。

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