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割と時間潰しで使っていた「Becker’s(ベッカーズ)」が閉店し、何ができるのかなと思っていたら、なっ、なんと「Becks(ベックス)」とともに「そばいち」がオーペンしたじゃないですか。 「そばいち」といったら、赤羽駅の中にもあって、何度か通っているので、凡その味の傾向は判ってます。 新鮮味はないけど、新規オーペンなので入っちゃいます。 麺は、「店内で茹で上げる本格生そば」だそうです。 駅のそば麺としては細く、ストレートな機械打ちの麺で、やや色合いは濃く演出がなされてます。 生そばなので、蕎麦の風味・味わいはしっかりと感じられます。 が、なんか味わいがね、マルちゃんの「緑のたぬき」の麺を生麺にしたような味わいが、何ともオモシロイです。 汁は、「かつお節の風味にさば節の厚み・旨みをあわせた出汁」だそうです。 駅そばとしては、かなり上品な汁です。 JR系の「そば処中山道」(地域によって名前を変えてます。)や「いろり庵きらく」の汁のような前面に鰹出汁が押し出してくるタイプではなく、鰹と昆布の旨味が優しく融合し、しみじみと美味しいなと感じる奥床しさのある汁です。 駅そばの汁としては、下品さ(←いい言葉が見つからなかったのであえてこの言葉を使います。)が足りないかな。 具は、分厚くて、玉葱を主体とした具がたっぷりと使われているかき揚げです。 他のJR系駅そばとは一線を画す出来映えですが、値段もそれなりにいいお値段なので、美味しくて当たり前、不味かったら「ふざけんな~。」の世界。 駅そばで、「ちょっぴり」本格感が欲しいなと思ったら、ここはそんな要望にはピターシの店です。 JR系列の店のかき揚げそばに比し、100円高いですが、生そば+分厚いかき揚げというちょっと贅沢さを求めるには、おすすめの一杯です。
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「そばいち」といったら、赤羽駅の中にもあって、何度か通っているので、凡その味の傾向は判ってます。
新鮮味はないけど、新規オーペンなので入っちゃいます。
麺は、「店内で茹で上げる本格生そば」だそうです。
駅のそば麺としては細く、ストレートな機械打ちの麺で、やや色合いは濃く演出がなされてます。
生そばなので、蕎麦の風味・味わいはしっかりと感じられます。
が、なんか味わいがね、マルちゃんの「緑のたぬき」の麺を生麺にしたような味わいが、何ともオモシロイです。
汁は、「かつお節の風味にさば節の厚み・旨みをあわせた出汁」だそうです。
駅そばとしては、かなり上品な汁です。
JR系の「そば処中山道」(地域によって名前を変えてます。)や「いろり庵きらく」の汁のような前面に鰹出汁が押し出してくるタイプではなく、鰹と昆布の旨味が優しく融合し、しみじみと美味しいなと感じる奥床しさのある汁です。
駅そばの汁としては、下品さ(←いい言葉が見つからなかったのであえてこの言葉を使います。)が足りないかな。
具は、分厚くて、玉葱を主体とした具がたっぷりと使われているかき揚げです。
他のJR系駅そばとは一線を画す出来映えですが、値段もそれなりにいいお値段なので、美味しくて当たり前、不味かったら「ふざけんな~。」の世界。
駅そばで、「ちょっぴり」本格感が欲しいなと思ったら、ここはそんな要望にはピターシの店です。
JR系列の店のかき揚げそばに比し、100円高いですが、生そば+分厚いかき揚げというちょっと贅沢さを求めるには、おすすめの一杯です。