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「帆立そば(540円)、うにご飯おにぎり(200円)」@三陸リアス亭の写真「TOHOKU EMOTUON」でランチを楽しみながら、2時間近い列車旅を終え、JR久慈駅へと到着。
 ここ久慈駅は、JRと三鉄(三陸鉄道)の2駅が隣接しているのですが、あまり接続が良くないのです。
 なので、時間潰しは、いつも駅そばか🎤…(^-^;
 んなわけで、まずは三鉄久慈駅の「三陸リアス亭」でそばをいただきます。
 ここの名物は、「うにめし」。
 前回訪れた時(平成30年9月)は、1,470円だったのに、今回は2,200になってました(^-^;
 この駅弁、オヌヌメですよ~。
 旅行のシーズンは、予約した方がいいですよ~。
 過去に二度売切れてましたから…。
 前回は「にしんそば」を食べたので、今回は「ほたてそば」をいただいてみます。
 ここのそば、注文を受けて一つ一つ丁寧に作ります。
 首都圏などの大量消費場所とは異なり、ちょっとホッコリしてしまいます。

 麺は、角刃切りの袋麺です。
 袋めんにもかかわらず、ふやけ食感もなく好感の持てる麺でした。
 なかなか歯ごたえもあり、のど越しがいいそば。
 でも、そばとしての風味は普通でした。

 汁は、 ストックしてあるスープを、注文を受けるごとに温めてます。
 やや濃い目ながら飲み口の良い汁ですね。
 前回の記述には、「ネギが太くて晒(さら)してないんでしょう?ネギ臭さが強くて、汁も具も殺しちゃってました」の表記がありましたが、今回はそんなことなく、ねぎの出しゃばりはありませんでした。

 具は、 帆立、ねぎです。
 ボイルドされ、ワタを取り除いた大振りの帆立が1個入ってます。
 う~ん、なんか物足りない感じがします。
 もうちょっと小ぶりでもいいから、複数個入れるとか、殻付きを乗せるとかの何らかの工夫があればもっと楽しめるのにね。

 いかに東北っぽい装いと感じる帆立そばでした。
こんな素朴さが、ちょいと新鮮に映るのです。
帆立そばを名乗るも、かけそばにボイルド帆立が乗っているだけなので、ちょっぴり寂しさは禁じえません。

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