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「焼豚チャーシューそば(720円)」@彩むさしの写真この日は、午前中、越谷のオフィスでお助け仕事。
 午前中で切り上げて、アタシャ、のんびりとオマンマを食べてお帰りなさい予定。
 さてさて何方(どちら)さんへ行こうかなと思案。
 そー言えば2週間ほど前に、武蔵浦和の駅そば屋「彩むさし」で、「焼豚そば」なるものが期間限定で発売されていたことを思い出し、ちょいと行ってみることにした。
 ありましたありました!
 肉祭り♪開催!!だって
焼豚チャーシューそば、うどん(720円)、ジャンボとり天そば、うどん(680円)、ローストビーフ小丼(350円)と牛豚鶏の揃い踏み!
 いや、ちょいと待てよ。
 JR系の限定は、高額誘導チックが多いからなぁ…。
 でも、この「彩むさし」もJR系ながら、別法人であり、過去に食べた経験からも、価格に見合ったクオリティを提供してくれている良心的な店なので、安心して入っちゃいました(^^♪

 麺は、生タイプの太麺です。
 一見、JRそば「いろり庵」の麺に似てますが、石臼挽を名乗るだけあって、そばの風味もしっかりと感じられます。
 閑散時は注文を受けての茹で立てなのですが、今はお昼の掻き入れ時、茹で置きでした。
 コシのある麺で、啜り心地は、ちょっと重めで軽快さには欠けますが、駅そばにはピターシな麺だと思います。

 汁は、チャースを際立たせるためでしょうか、汁はかなり少なめです。
 いつもの汁だと思うのですが、なんか大根おろしが混ざったような味わいだと、我がバカ舌が訴えます。
 そんなことはないと思うのですが、汁としては、出汁の旨みが感じられませんでした。
 やはり、そば汁には、油っ気があった方が美味しいな。

 具は、チャーシュー、糸唐辛子、ねぎです。
 チャースが8枚乗っかってました。
 汁を少なくして、チャースを際立たせてます。
 チャース自体は、長期保存を意図してか、ややハム化したものですが、シットリしてて柔らかく、獣臭もなく、悪くはありませんでした。

 全体的にインパクトの強い一杯でした。
古くは、東北本線黒磯駅で、唯一「チャーシューそば」が発売されていましたが、珍しい一杯です。
 麺の美味しさは、駅そばとしては、いい線いっていると思います。
 この店、首都圏の駅そばとしては、異色の存在です。
 そして美味しい!

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