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「天ぷらそば(360円)」@信州蕎麦処しなの 長野駅の写真松本市滞在わずか2時間で、ラメーンを啜り、レンタカーで旧梓川村で焼香して戻ってきた。
 さすがにガソリンを入れる時間もなく、距離換算でガソリン代を支払い、駅へと急いだ。
 夜、埼玉で呑むことになっていたので、やむを得ない。
 でも、長野駅での乗り換えが30分あったので、またまた啜っちゃいました。

 麺は、茹で袋麺です。
 黒味の強い太めのそばです。
 長野県の駅そばって挽きぐるみ系の黒い麺が多いのですが、ここの麺も黒味の強い、いかにもそばって感じの麺です。
 首都圏で食べる駅そばの麺とは次元が違うって感じかな(^^♪
 粗挽きなので、そばの味が強く、風味もあって美味しいです。
 袋麺ながら、コシ、風味、食感、申し分ありません。

 汁は、甘み醤油感、ともに程よく、甘塩っぱくて、鰹節の旨味もしっかりと滲んでいます。
 松本の「イイダヤ軒」と並んで、これぞ駅そばの汁と呼べる汁、麺との相性といい素晴らしいです。
 天ぷらから滲み出た油も旨みUPに大貢献です。

 具は、ベタっとした衣が主の天ぷらです。
 少なくともかき揚げではありません。
 まさしく天ぷらです。
 具はほとんどなく、汁を吸って衣がウマウマになる古き良き時代の天ぷらでした。
 「むかし天ぷら」っぽくて懐かしかったし嬉しかった。
 実は、これが駅そばの汁にとても合うんですよ!

 信州そばの駅そばが原点のアタシとしては、やはり地域的に見て、長野県の駅そばは、他の地区に比し抜きんでていると思います。
 駅のホームで食べるというこの味とこの佇まいが残っていてくれるのが嬉しいです。
ホーム上の駅そばって、長野県では長野駅を除いてほぼ絶滅しました(松本も一応ありますが佇まいが違います。)が、この駅では、色々な業者が参入しているので、それぞれ楽しめて嬉しいです。

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