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「新大阪そば(かしわ入り 600円)、きざみ揚げ(100円)」@浪花そばの写真この日は、大阪で、半日、自由行動日。
 同行者じゃ、大阪支店で仕事をして様で、お昼近くまでかかるので昼食は弁当とのこと。
 アタシャ、駅弁、そんなに好きじゃないんで、こりゃあ、渡りに船とばかり、駅そばを食べることに。
 むかしっから、新大阪駅で食べるものは「難波そば」って決めているのです。
 そう、その中でも、どう考えても「まねきのえきそば」に真似た「新大阪そば」、これを啜っちゃうのです。
 そう言えばね、経営母体だった虎茂山本食品工業㈱が破産宣告を受けて倒産。
 そのあおりで、この店舗は、2021年11月1日に閉店したんだけど、2022年2月26日に新装、営業再開しました。
 新装の上、券売機が導入されました。
 ただし、経営母体は不明です。

 麺は、 やや黄色味を帯びたストレートな中細麺です。
 人によっては「黄そば」と呼んだりして親しまれているそば。
 しっかりとコシを残しつつ、中華麺っぽいツルみも感じられ、しかも、卵でも練り込まれているのでしょうか、麺自体にそばとは思えない甘みがあります。
 そばか?と問われたら、そばではないですね。中華麺です。

 スープは、鰹、昆布などの和出汁がしっかりと感じられる和風テイストの汁です。
 やや甘みを含んだ、じんわりと胃壁に染み入る優しい味わいです。
 中華麺との相性も悪くありません。

 具は かしわ(鶏肉)、天かす、メンマ、茹で卵、かまぼこ、ねぎ、糸唐辛子、そして有料トッピーのきざみ(油揚げ)です。
 「まねき~」に比し、ゆで卵、メンマ、かまぼこが入ったりと、ラーメンにかなり近づけています。
 かしわも甘塩っぱい薄口の味付けがなされていました。

 ここでしか食べられないもの…と考えちゃうと、どうしてもこの新大阪そばをポチッとなしちゃうんです。
 関東に住んでいるので、まねきの模倣なのか、もともとこういう食文化があるのかは判りませんが、まねきの駅そばに比し、洗練されていますが、全体的に甘さが気になります。
 やはり本家の方が美味しいと感じました。

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