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800円。2023.11.25(土)、11:00前。深大寺蕎麦。tblg3.49調布玉乃屋と1位タイ。60人強待ち。12:00前に前客座敷回避で先に2階座敷へ。外席はもう少し前から案内があったが流石に寒い。卓上には塩、七味、深大寺ゆず七五、角大師唐辛子。Guidoor Mediahttps://www.guidoor.jp/media/jindaiji-soba-yusui-interview/「祖母が始めた深水庵から「かえし」のレシピを引き継ぎ。かえし、つゆに合う「そば」。醤油、砂糖、出汁。受け継いだものから少しずつ変化をさせてオリジナリティを」深大寺ビール(600円)からスタートで蕎麦前を。後述。〆に蕎麦。ツユはやや辛め。醤油風味しっかり。酸味あり。鰹節系の出汁風味がややしっかりめに感じられる。甘みはあるが、強くなし。辛めなので目立たない。蕎麦3割つけくらいがちょうどいい。ネットで甘みが強いと見たがそんなことはなく、好みの風味。九割そば。赤城深山ファーム/常陸秋。断面角&不揃い、細めのストレート蕎麦。薄い色のホシが点在。加水中~低め、微かに表面にザラつき。蕎麦風味しっかり。カットは普通から少し短め。あまり切れておらず十分な長さがある。啜り心地良い。濃いめのツユはよく絡む。小皿に白ネギ小口と山葵。山葵はほどよい辛さ、良い風味。合う。ツレのもりそば(750円)は二八そば。会津雄国/北海道北早生混合。最初に少し試食と最後にある程度もらう。九割より濃い色味。外側が少し多いのかも? 九割より少しザラツキあり。二八の方が加水低めかも。コチラも風味が良く、甲乙つけ難い。両方旨い。蕎麦前で頼んだ鴨鍋の汁で鴨つけそばも楽しむ。鴨汁にしっかりと浸して。ふんわり鴨風味の鍋汁は鉄板。蕎麦湯はサラサラ。蕎麦ツユと鴨ツユそれぞれ割って〆。大満足。・・・蕎麦前・・・。※料理写真参照深大寺ビールの後は、白鶴(1合/燗)(500円)×2。ぎんなん(300円)。鉄板。安い。クリームチーズのかえし漬け(300円)。ねっとりチーズにかえしがいい感じに染みている。ビールにも酒にも合う。鉄板。あしたばのおひたし(新島産)(300円)。明日葉の青い風味に、卓上醤油が合う。葉も茎も良い。野菜天(なす、かぼちゃ、ししとう、大葉、三つ葉)(600円)。天ぷらはシェア。ツユはこちらも甘み控えめで旨い。少し大根おろしが散っている。三つ葉の天ぷらが好み。苦味等はなし。鴨鍋(鴨肉、蕎麦豆腐、蕎麦掻き、野菜)(1200円)。鴨4,5枚。火を入れすぎたか、ちょっとミシミシに。少しだけ味が抜けるが鴨味あり。旨い。そばがきは汁に合う。蕎麦豆腐は蕎麦風味はあまり感じないが少し硬めの豆腐で旨い。ネギ、鶏団子、水菜、人参、椎茸。たっぷり具材。それぞれ鉄板。汁は甘み少し。醤油風味控えめで優しい味わい。鴨味と野菜味が汁に落ちる。旨い。〆蕎麦にも使えるので注文必須メニューかと。そば羊羹(360円)。ツレが頼んだものを少しだけ。「蕎麦湯の一番下に沈殿した濃い部分をゼラチン寒天で固め(一番上部)、同じものに小豆を混ぜ(真ん中)、そばの実の甘いところ(一番下)の三層」こしあんはちゃんと甘みがあるが、上下の層で全体的に甘さは控えめ。添えられているカリカリ梅が良いアクセントに。蕎麦前充実。2人で食べて飲んで6810円。酒も含めて全品安すぎる。蕎麦も含めて全て旨い。全品100円ずつ上げてもまだ安い気がするくらい。色々楽しんだので、やや長居をしてしまった。単価は高いが回転を下げる客に。1人でも1卓使用。4人おばちゃん天ざる30分が3倍良客。しかしながら一品メニューも充実しているので蕎麦前も楽しまざるをえないジレンマ。なかなか来ないエリアではあるが、深大寺周辺そば屋がわんさか。ほかも試してみたい一方で、ココ以上の店があるのだろうかとも。NDB外備忘。ディナーはアウトバックステーキハウス@渋谷。数十回通っているが初めて食べる。ブルーミン・オニオン、ハーフでもヤバ量、濃いフライドチキン味の分厚い衣のアメリカン味。玉葱1に対して衣7くらいでほぼ衣。酒のツマミでメシではない。プライムリブ350g(5270円)はミディアムくらいと言っていたがややレアめ。肉自体はブレかもしれないがイマイチ。もう少し焼いたほうが旨いような。(ツレのサーロインはミディアム注文が逆にウェルダン寄りで硬め)グレィヴィソースは旨いが、ポテトやマッシュポテトのほうが合う。サイドのサラダもデカい。ポテトもしっかり量。(マッシュポテトもかなり多かった)。店の雰囲気はいいが、ステーキはそんなでもないかも。
Guidoor Media
https://www.guidoor.jp/media/jindaiji-soba-yusui-interview/
「祖母が始めた深水庵から「かえし」のレシピを引き継ぎ。かえし、つゆに合う「そば」。醤油、砂糖、出汁。受け継いだものから少しずつ変化をさせてオリジナリティを」
深大寺ビール(600円)からスタートで蕎麦前を。後述。〆に蕎麦。
ツユはやや辛め。醤油風味しっかり。酸味あり。
鰹節系の出汁風味がややしっかりめに感じられる。
甘みはあるが、強くなし。辛めなので目立たない。
蕎麦3割つけくらいがちょうどいい。
ネットで甘みが強いと見たがそんなことはなく、好みの風味。
九割そば。赤城深山ファーム/常陸秋。
断面角&不揃い、細めのストレート蕎麦。薄い色のホシが点在。
加水中~低め、微かに表面にザラつき。蕎麦風味しっかり。
カットは普通から少し短め。あまり切れておらず十分な長さがある。
啜り心地良い。濃いめのツユはよく絡む。
小皿に白ネギ小口と山葵。
山葵はほどよい辛さ、良い風味。合う。
ツレのもりそば(750円)は二八そば。会津雄国/北海道北早生混合。
最初に少し試食と最後にある程度もらう。
九割より濃い色味。外側が少し多いのかも? 九割より少しザラツキあり。
二八の方が加水低めかも。コチラも風味が良く、甲乙つけ難い。両方旨い。
蕎麦前で頼んだ鴨鍋の汁で鴨つけそばも楽しむ。
鴨汁にしっかりと浸して。ふんわり鴨風味の鍋汁は鉄板。
蕎麦湯はサラサラ。
蕎麦ツユと鴨ツユそれぞれ割って〆。大満足。
・・・蕎麦前・・・。※料理写真参照
深大寺ビールの後は、白鶴(1合/燗)(500円)×2。
ぎんなん(300円)。鉄板。安い。
クリームチーズのかえし漬け(300円)。
ねっとりチーズにかえしがいい感じに染みている。ビールにも酒にも合う。鉄板。
あしたばのおひたし(新島産)(300円)。
明日葉の青い風味に、卓上醤油が合う。葉も茎も良い。
野菜天(なす、かぼちゃ、ししとう、大葉、三つ葉)(600円)。
天ぷらはシェア。ツユはこちらも甘み控えめで旨い。少し大根おろしが散っている。
三つ葉の天ぷらが好み。苦味等はなし。
鴨鍋(鴨肉、蕎麦豆腐、蕎麦掻き、野菜)(1200円)。
鴨4,5枚。火を入れすぎたか、ちょっとミシミシに。少しだけ味が抜けるが鴨味あり。旨い。
そばがきは汁に合う。蕎麦豆腐は蕎麦風味はあまり感じないが少し硬めの豆腐で旨い。
ネギ、鶏団子、水菜、人参、椎茸。たっぷり具材。それぞれ鉄板。
汁は甘み少し。醤油風味控えめで優しい味わい。鴨味と野菜味が汁に落ちる。旨い。
〆蕎麦にも使えるので注文必須メニューかと。
そば羊羹(360円)。ツレが頼んだものを少しだけ。
「蕎麦湯の一番下に沈殿した濃い部分をゼラチン寒天で固め(一番上部)、同じものに小豆を混ぜ(真ん中)、そばの実の甘いところ(一番下)の三層」
こしあんはちゃんと甘みがあるが、上下の層で全体的に甘さは控えめ。
添えられているカリカリ梅が良いアクセントに。
蕎麦前充実。2人で食べて飲んで6810円。酒も含めて全品安すぎる。
蕎麦も含めて全て旨い。全品100円ずつ上げてもまだ安い気がするくらい。
色々楽しんだので、やや長居をしてしまった。単価は高いが回転を下げる客に。
1人でも1卓使用。4人おばちゃん天ざる30分が3倍良客。
しかしながら一品メニューも充実しているので蕎麦前も楽しまざるをえないジレンマ。
なかなか来ないエリアではあるが、深大寺周辺そば屋がわんさか。
ほかも試してみたい一方で、ココ以上の店があるのだろうかとも。
NDB外備忘。
ディナーはアウトバックステーキハウス@渋谷。数十回通っているが初めて食べる。
ブルーミン・オニオン、ハーフでもヤバ量、濃いフライドチキン味の分厚い衣のアメリカン味。
玉葱1に対して衣7くらいでほぼ衣。酒のツマミでメシではない。
プライムリブ350g(5270円)はミディアムくらいと言っていたがややレアめ。
肉自体はブレかもしれないがイマイチ。もう少し焼いたほうが旨いような。
(ツレのサーロインはミディアム注文が逆にウェルダン寄りで硬め)
グレィヴィソースは旨いが、ポテトやマッシュポテトのほうが合う。
サイドのサラダもデカい。ポテトもしっかり量。(マッシュポテトもかなり多かった)。
店の雰囲気はいいが、ステーキはそんなでもないかも。