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「とろろそば」@渡邊の写真900円。2023.11.23(木/祝)、14:40頃。tblg3.49新宿2位タイ(7店舗)。ほぼ満席。周囲の雰囲気と違う蕎麦屋の落ち着いた店内。ガラス張りの製麺室があり、蕎麦を切っている。卓上には七味、醤油。BGMなし。
酒は清酒(菊正)(500円)。鴨の合い焼き(1200円)売切れ残念。栃尾の油揚げ(700円)で。

栃尾揚げはデカい。1人前量じゃなし。
鰹節、白ネギ小口、生姜に卓上の醤油で。旨い。

とろろそば。
「粉と水:鰹節と醤油と技だけで長い時を経て極められて来た日本蕎麦」

ツユは醤油風味あり、酸味あり。
鰹節出汁の上品な風味があるが、少し甘め。
辛めで、ツユだけだと蕎麦は半分浸けくらいがちょうどいい。
とろろは形が残っている山芋も少し。滑らかで粘度は強くない。
ウズラの卵はカッター付き。小さいので黄身風味は少し。
ツユの甘みが緩和されるのでとろろもアリ。

断面角の中細ストレート蕎麦。
手切りなので長方形も少し混ざっている。
水締め冷ため。硬さは普通。コシ普通。
ホシ少なめ。加水中くらい印象。蕎麦風味あり。
啜り心地、ツユ絡みともにいい。

とろろには青海苔がけっこうかかっていて、海苔風味もけっこうしっかりと。
蕎麦をしっかり絡めて啜っていく。白ネギ小口、山葵も加えながら。
山葵は生山葵っぽいが、辛さがそこそこあり。爽やか。
終盤に残ったトロロはそのまま飲んで、ツユだけで蕎麦を食べて完食。
蕎麦湯はサラサラ。甘みが緩和されていい感じに〆。

隣りのクソガキカップルがお喋りメインでノンアルでチンタラ蕎麦を食べている。
蕎麦を啜っている時間より箸を置いている時間のほうが長い。ずっとペチャクチャ喋っている。蕎麦を箸でコネコネした後に食べずに腕を組んで喋り出すんじゃない。蕎麦屋の作法について、若しくは飲食店での作法についてググってから外食をしてほしい。お前らみたいのはファミレスに行け。

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