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「はぜ天(そば) 470円」@そば処 はるなの写真平日の12時過ぎに到着。個人的にはこの業態でレアだと思っているはぜ天に興味を持って来店。以前行ったことのある我流担々麺 竹子 本郷店の隣だと今更気付く。スケジュールにイレギュラーが発生してこの時間こちらにやってきたが、何とか前3人のコール待ちで、外まで並ばずに入店できた。コールするシステムと聞いていたが、店主が直接オーダーを聞いて捌いていた。その後の連携スピードの早さが興味深かった。

出てきた一杯を受け取った後スペースを探し、入口前の場所に何とかランディング。この業態は時間を選ばないといけないと改めて思った。ビジュアルとしては見えている尾ビレからハゼ科の魚とわかってそれが大きめで、白めのそばにわかめとねぎがつゆの色といいコントラストに映った。
つゆを飲んでみると、見かけと異なって醤油味に鰹出汁が効いたつゆで美味しい!飲み進めても濃いめという印象で、醤油味も効いている。色合いとしてはそうではなく、よくある味かと思ったが、それを裏切る美味しさである。飲み進めると少ししょっぱめかなとも思ったが。
そばはやはり白っぽい仕様で、食べてみると硬めの食感で美味しい!そばそのものはよくある仕様だが、温かいそばでこの硬さは面白い。そしてつゆとの絡みもあってスルスルと食べられる。食べ進めて少し緩くなってきたが、いい味わいだと思った。量的には価格相応である。
具材と薬味は、はぜ天・わかめ・刻みねぎ。はぜ天は衣こそ厚めであるが、衣の後に上品な白身感があって美味しい。つゆと相俟って旨さが増長された。わかめはやや厚めの仕様で、つゆやそばと相俟っていい味となっている。刻みねぎは少し水っぽかったが、これも美味しく食べることができた。
最後に卓上の七味を軽く振って完食した。

やはりハゼ天の存在が大きく、この天ぷらをこの価格で食べられるのが素晴らしい。衣はやや大きめであったが、それは想定内。レアな天タネを今回食べることができて満足感があった。つゆはやや塩分の強さを感じたが、カエシと出汁感の美味しさが見えていた。そばはクオリティこそ普通であるが、硬めで食べることができたのは好印象であった。膳を戻して退店。回転の早さも印象に残ったお店である。

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