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「合いもり蕎麦(黒・白そば)」@音威子府TOKYOの写真1060円。2022.06.05(日)、13:00過ぎ。2021/2/8に閉店してしまった日本一ウマイと言われた北海道音威子府の駅そばリスペクト。がんこの後にコチラへ。待ち9人。客層か呑んでいるのか回転は悪い。13:50店内へ。自分の席からは取れないが、卓上には醤油(多分)、七味。13:56配膳。14:08食べ終わり。
140年続く豆腐屋のオカラと、アサリと生姜の炊き込みご飯が無料で付いた。安い。

参考
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/sobattodan/2019-00118
https://musicbird.jp/cfm/biz/loco-lovers/otoineppu-soba/
https://rocketnews24.com/2019/11/11/1287291/

カウンタに備え付けられた間接照明で、料理の色が強い暖色に。
コレ、けっこう食欲が削がれると思うのだが。テーブル席が羨ましい。

「威子府村の畠山製麺で作られた麺を毎週数回空輸」
黒。北海道産音威子府そば。
殻ごとひ挽いた田舎蕎麦。断面角、太めストレート。
蕎麦ガラっぽい風味はあるが、蕎麦風味はそこまで強く感じられなかった。
加水は高めの印象。コシ強めで硬め。カットは短いものもあり疎ら。
温蕎麦のほうが蕎麦風味が感じられそうな。

白。信州産更科そば。一番粉(胚乳の中心部分)の蕎麦。
高加水。ツルツル。断面角の細め。
黒より少し蕎麦風味は弱いか、変わらないかくらいの印象。

「出汁はカツオと昆布。北海道のものを全部試して北海道最上級の日高昆布に」
ツユは鰹だけじゃ無いっぽい出汁風味を感じたが、鰹節を焙煎したりしている?
苦味手前の風味が少し。好きなタイプのいい風味。甘み少し、辛さも少しあり。

蕎麦は両方とも啜り心地とつゆ絡みはいい。
合いもりでそれぞれ量が少なめなので、ちょっと集中して味わえなかったかも。
山葵と白ネギは蕎麦風味に寄り添うが、しっかりした海苔の風味で蕎麦風味が少し飛んだり。

小皿は黒、白用の2種だろうか。
刻み胡瓜/人参、青菜、柚子大根おろし。山葵、白ネギ小口。
刻み胡瓜、青菜ともに味なし。つゆに入れるか蕎麦と一緒に食べる用だったのか不明。
柚子大根は柚子を先に食べて大根おろしにした。

蕎麦湯は少し蕎麦粉が入っているかもくらいの透明寄り。
強い蕎麦風味はなく、少しつゆが薄くなって飲みやすくなる印象。
会計時、天ぷらセットの1400円を取られるところだった。
がんこに来ると通るので、空いていれば温蕎麦を食べてみたいと思った。

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