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「音威子府セット 1400円 ※」@音威子府TOKYOの写真※かけ蕎麦 単品:980円

日曜の13時に到着。約一か月前こちらで常盤軒の再現メニューを食べて好印象であったので、通常メニューはどうかなと思って来店。やはりこの日も行列があり、6人の列に接続。前回も回転がさほど早くないと思っていたが、予約しなかったこともあって20分近く待って入店。今回はカウンター席を案内される。掲題のメニューを通常でオーダー。すると付け出しに一品追加でポテトサラダが運ばれてきた。

付け出しの後少し時間をかけて出てきたセットは炊き込みご飯に天ぷらに音威子府の蕎麦というラインナップで、出来立ての天ぷらはカリッと揚がっているのがわかった。これは塩で食べてとの言葉も添えられた。蕎麦そのものは黒さが特徴的であるが、つゆも濃いめの色で、食べ終わった後ではあるが、店長の方から限定の常盤軒再現メニューのつゆとは違うことを教えていただいた。そのつゆを飲んでみると、色が濃いせいか醤油味が強めに感じられるが、カエシの甘さも強めなのが特徴的な味わいとなっていて美味しい!出汁も昆布メインではあるが、節系がやや強い。常盤軒再現メニューのつゆに比べて関東風に少し寄っているように感じられる美味しいつゆだと思った。蕎麦は先述の通りで、食べてみるとやはりゴワッとした食感に蕎麦殻の風味とコシがあって美味しい!食べ進む毎にのめり込むような美味しさである。この風味と食感はなかなかないと改めて思った。量は普通にしたが、先回大盛で量感覚がわかっていたので、納得のボリュームである。薬味は輪切りねぎで、蕎麦やつゆと相俟って美味しく食べることができた。セットの炊き込みご飯と天ぷらであるが、炊き込みご飯は鮭出汁っぽい出汁感にきのこと油揚げからの旨みが出ていてGOOD。天ぷらは海老・茄子・大葉で、揚げ加減は良いが少し単調な味わい。海老と大葉は途中から蕎麦に入れて美味しく食べた。

お店のウリと思われるこちらの蕎麦であるが、蕎麦の美味しさは確かなクオリティで、つゆが透明さを保っていることから、何回も蕎麦をすすいでこの一杯を作ったのではなかろうか。つゆも甘さが美味しさに繋がっており、出汁感も醤油味もこの蕎麦に合っていると思った。今回セットにしたが、天タネは素材からの美味しさがもう少しあってもいいかなと思った。丁寧なご挨拶をいただき退店。お土産で音威子府蕎麦を購入して帰路に就いた。

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