コメント
noさん、こんばんは。
そういえば、ここで牡蠣南蛮を食べたのを思い出しました。
牡蠣の天ぷら+せいろという手もあったかー。
こちら、もうちょい安いと普段遣いにもいいかなーと思いますが、
まあ、魔界価格のそごう10Fレストラン街なのでお値段は仕方ないか・・・。
ぬこ@横浜 | 2022年2月1日 18:47ぬこさん>
温蕎麦より冷やしのほうが好きなのと酒とで天ぷらにしました。
「名店・老舗ゾーン」と銘打たれてますからねw 魔界価格頻発です。
牡蠣は大振りだったので、オイスターバーで食べても1個300円~500円くらいしそうなので妥当なのかもです。安くはないですが、まだ良心的な値段かとは思います~。
no | 2022年2月2日 23:36
no
やっぱりネコが好き






4つの小椀、お得な江戸小町(1980円)にも惹かれるが、酒と蕎麦前モード。酒は拘らず、一番安い特選菊正宗 樽酒(770円)を燗で。蕎麦前は揚げもち納豆と悩んで、季節ものの、かきの天ぷら(3個)(990円)で。
かきの天ぷら(3個)。※料理写真参照
三陸(岩手県)広田湾産の大きめ牡蠣が3つ。
天つゆも合いますが、かぼすとフランス産塩でもどうぞとのこと。
衣は薄くてサクサク。
肉厚の牡蠣は中まで熱々だが、半生で過熱による磯臭さはほぼなし。
ただ、生牡蠣の風味やクリィミィさもちょっと弱いかも。
生牡蠣の方がやはり好きかな。
かぼすに塩も合うが、天つゆヒタヒタのほうが自分は好み。天つゆ+かぼすも良い。
牡蠣を食べ終え、〆の蕎麦を注文。
粗挽きは1日限定20食だが、まだあるとのこと。野菜天と甘味セットのほうがお得だが、サラッと〆るべく単品せいろを粗挽きへ変更で。
「粗挽きそば:国内産の玄そばを店内の石臼で粗く挽いたそば粉を使い、藪伝統の古来から伝わる江戸流手打ちの技で仕上げました」「無化調、昆布と厚削りの本鰹節をたっぷりと使い三日三晩じっくりと寝かせ熟成させたツユ。」
ツユは甘みが少し先行している。
辛さは少し辛めくらい。少し太めの蕎麦なのでツユは半分浸しだと足りないかも。
鰹出汁はふんわりと後ろに。昆布は旨みを地味に増していると思われる。
みりんと砂糖だと思われるが、甘醤油感がやや強く、みたらし感ややあり。
塩気は神田よりやや少ないかも?
断面角の中太ストレート蕎麦。
神田と同じならそば粉10:小麦粉1の外一。
少し硬め。芯はないがモチモチ。蕎麦風味は普通。
カットは短めでズルルっとは啜れない。
少し太めなのもあり、ツユ7~8割くらい浸けがちょうどいい。
蕎麦量は1食には少ないが、神田よりありそう。
白ネギ小口に山葵。神田は極細カットだがコチラは普通。当然合う。
ワサビは擂り下ろしだと思われるが、爽やか寄りの風味で辛さは強くなし。
山葵を使い切った後に、卓上の七味もかけてみる。七味は神田にはなし。山椒が効いていて香りがいい。合うが、多めに使うと辛さが舌に残って蕎麦風味の邪魔になるのでやや注意。
蕎麦湯は蕎麦粉なしっぽい少し白濁のサラサラタイプ。
蕎麦風味ほんのり、熱々で旨い。ツユ少なめで余韻を楽しんだ。