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土曜の14時前に到着。食事をするには高くつくことが多いこの界隈で、連れにこういう蕎麦店があるんだよということを示したくこちらに来店。そば処 港屋MINATOYAの系譜のお店がメルセデスベンツとタイアップして、元々はこの会社のカフェラウンジを蕎麦店にしているのが興味深い。スモール(850円)でもよかったが、連れがこの雰囲気に感動して財布の紐が緩み、掲題のメニューをオーダー。高い椅子の屋外席に案内され待つことにする。出てきた蕎麦は大きめの器に細かく刻まれた海苔とその下には肉とねぎが敷き詰められており、つけ汁は蕎麦つゆにラー油がかかっているビジュアルで、卵1個がデフォでついてきた。下から引っ張り出して、蕎麦をそのまま食べてみると細かい海苔が絡みつくが、かつてそば処 港屋MINATOYAで食べた硬質感のある食べ応えと蕎麦の風味があって美味しい!太くて四角く色の濃い蕎麦は今では多くのお店で提供されているが、ゴワッとした食感と風味が残るのがこちらの蕎麦の特徴だと思った。そこに豚バラ肉・輪切りねぎ・海苔・白ゴマが大量にあってお供。それらを併せてつゆにつけて食べてみるとジャンクなビジュアルとなったが、辛いラー油に甘めのつけ汁と蕎麦・具材に一体感があって美味しい!細かさが特徴的な刻み海苔と思った以上に辛さのあるラー油で、少し咽る。一気に食べるのは要注意である。食べ進めて具材が多いというか蕎麦の量がかつてのそば処 港屋MINATOYAに比べて少なくなったかなと思った。具材の量とクオリティは素晴らしいと思った。途中で卵を使うと、これが温泉玉子。生卵よりも具材として存在感があって、それらも崩しながら蕎麦と他の具材と絡めて美味しく食べることができた。蕎麦湯は見当たらなかったというか恐らく提供無しで、そのまま食べ終わった。ちなみに連れはこのタイプの蕎麦を食べるのは初めてということもあって、とても満足していた。蛇足だが、こちらはコーヒーが単品100円で、セットだとプラス50円。安いだけでなくクオリティもGOOD。2度も追加して長居してしまった。このラウンジでジャンクな蕎麦を食べるギャップが面白く、ネームバリューのある2社がこれを展開しているのは最強にも感じられた。蕎麦については確かに10年近く前に食べたそば処 港屋MINATOYAの衝撃はなかったものの、つけ汁はその時とほぼ同じで、具材のクオリティは以前より上がったかなと思った。蕎麦については以前を知っている限りでは少なくなったのではなかろうか。今回はこの場所とこの雰囲気で食べることができて満足である。
出てきた蕎麦は大きめの器に細かく刻まれた海苔とその下には肉とねぎが敷き詰められており、つけ汁は蕎麦つゆにラー油がかかっているビジュアルで、卵1個がデフォでついてきた。下から引っ張り出して、蕎麦をそのまま食べてみると細かい海苔が絡みつくが、かつてそば処 港屋MINATOYAで食べた硬質感のある食べ応えと蕎麦の風味があって美味しい!太くて四角く色の濃い蕎麦は今では多くのお店で提供されているが、ゴワッとした食感と風味が残るのがこちらの蕎麦の特徴だと思った。そこに豚バラ肉・輪切りねぎ・海苔・白ゴマが大量にあってお供。それらを併せてつゆにつけて食べてみるとジャンクなビジュアルとなったが、辛いラー油に甘めのつけ汁と蕎麦・具材に一体感があって美味しい!細かさが特徴的な刻み海苔と思った以上に辛さのあるラー油で、少し咽る。一気に食べるのは要注意である。食べ進めて具材が多いというか蕎麦の量がかつてのそば処 港屋MINATOYAに比べて少なくなったかなと思った。具材の量とクオリティは素晴らしいと思った。途中で卵を使うと、これが温泉玉子。生卵よりも具材として存在感があって、それらも崩しながら蕎麦と他の具材と絡めて美味しく食べることができた。蕎麦湯は見当たらなかったというか恐らく提供無しで、そのまま食べ終わった。ちなみに連れはこのタイプの蕎麦を食べるのは初めてということもあって、とても満足していた。蛇足だが、こちらはコーヒーが単品100円で、セットだとプラス50円。安いだけでなくクオリティもGOOD。2度も追加して長居してしまった。
このラウンジでジャンクな蕎麦を食べるギャップが面白く、ネームバリューのある2社がこれを展開しているのは最強にも感じられた。蕎麦については確かに10年近く前に食べたそば処 港屋MINATOYAの衝撃はなかったものの、つけ汁はその時とほぼ同じで、具材のクオリティは以前より上がったかなと思った。蕎麦については以前を知っている限りでは少なくなったのではなかろうか。今回はこの場所とこの雰囲気で食べることができて満足である。