なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【期間限定】ミニルーロー飯セット(¥500)」@名代 富士そば 大森店の写真ミニルーロー飯ゲット!

先日、名代 富士そば 蒲田店でありつけなかった「ミニルーロー飯セット」を求めてコチラ「名代 富士そば 大森店」へ。店頭の券売機で売切ランプが点灯していない事を確認し、モバイルSuicaでスマートに食券を購入して入店します。

お店は6割程の客の入りですが、現在ソーシャルディスタンスで1席ずつ空けて着席しているので、実はこれで満席状態です。食券をカウンターに提示して「冷たいそばで!」とオーダー。お冷を汲んでお店中央で待っていると、食べ終えたお客さんの席が空きましたので、そちらを確保。程なくして食券の番号で呼ばれます。

さて「ミニルーロー飯セット」。フルサイズのもりそばにミニサイズのルーロー飯のセットになります。先ずはもりそばをズバッとススります。そばつゆにネギを全投入。ワサビをそばと一緒につまみ、1口分をそばつゆに浸けてズバッと!ランチタイムの茹でたて提供なので、シャキシャキの歯応えは間違いありません。そばつゆも濃くて旨いですよね。ズバズバススリ、そばが無くなったところで、そばつゆをそば湯で割って、ルーロー飯のお供とします。

余談ですが、コチラの富士そばは、そば湯はカウンターに1つしか置かれておりません。故にそば湯が欲しい人は食事中にお店のなかをウロウロしなければイケないのですが、如何せん放射状のカウンター配置により、全ての動線が重なっており、入店から食券を購入して食券提示するお客さん、番号呼ばれて自分の1杯を配膳するお客さん、食事が終わりセルフでお膳を下げるお客さん、そしてそば湯のためにそば猪口を持ってウロウロするお客さんと、全員がお店の中心で重なります。まぁ、都会の富士そばの宿命かと思われますが...

続いて「ミニルーロー飯」を。配膳された時から八角の香りがしないなぁ~と思っておりましたが、一口頂いてそれは確信に変わります。八角や五香粉と云った台湾料理には欠かせない香辛料が入っておりません。まぁ、富士そばにそれを求めるのも酷と云う感じですかね(汗)濃いめの甘ジョッパなミンチはご飯が進むのは間違いないのですが、ルーロー飯と云うよりそぼろ飯と云う感じです。2つも入れられたうずらの玉子が富士そばの頑張り、心意気ですかねw もちろん完食。チェイサーのそば湯も完飲。ご馳走様でした!

ミニかき揚げ丼セットを食べれば、新春ワンコインセットコンプリートですが、ミニかき揚げ丼の引力が弱いので気が向いたらと云うことで...(汗)個人的には、ミニルーロー飯とミニチーズメンチカツ丼を比較した場合、後者の方に軍配と云う感じです。ミニルーロー飯に対する期待値が高過ぎたのかも知れません。再び、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。