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「粗挽きせいろ」@玉笑の写真1100円。2021.12.24(金/年休)、11:10訪問。ミシュラン1つ星。TBLG4.16,東京1位(全国2位)。予約は満席だが直接来れば予約優先ながらもOKとのことで早めに来た。北東製粉のバンが停まっている。先客女性1人。入口右手に暖房ありの待合室あり、中に既に男性が1人いた。中で待っていて良かったようだ。11:15, 後客1組2人。開店時自分含め4,6組10人弱。すぐに入れた。卓上には七味。BGMなし。接客は女性1人。静かにキビキビ丁寧に。
今日はにしん無しとのこと。残念。

燗酒は1種のみ。南部關(1100円)、そばがき半身(900円)と、粗挽きせいろ(1100円)、熱もりせいろ(1100円)を。

5分ほどで燗酒とそばがき半身から配膳。
「焼き畑農法で育て、天日干しの蕎麦の実で作りました」
900円(税込)となっているが、990円計算になっていた。恐らくメニューが誤植。

温かい。柔らかくねっとりと。
ふんわり蕎麦風味に、少し殻のジャリっと感あり。
醤油旨い。山葵は少し辛いくらい。風味が合う。ネギ小口のシャリっと感も良いアクセント。
燗は少し甘みあり。酒が合うが、もっと本格的に呑む時のほうが良いツマミになりそう。

そばがきを食べ終わって程なく、粗挽きせいろが配膳される。
「『玄そばの最高峰』と称される風味豊かな常陸秋蕎麦(茨城県常陸太田市)を使用。茨城の契約農家より仕入れる玄蕎麦。旨味を逃がさぬよう、手刈りし天日乾燥した実を自家製粉して打つ。定番は素材本来の香りを重視する粗挽きのせいろ、溶き卵に熱いつゆを注いで食べる熱もりせいろ」「そば粉8.5:つなぎ1.5(粗挽きの場合)」

ツユは冷たい。かなり少ないが、思ったよりは辛くなし。
そのまま飲むには辛めだが、蕎麦につけると塩気は強く感じない。
上品な鰹風味しっかりに、酸味も適度、甘みは少し。旨い。

断面長方形の細ストレート麺。若干疎らでさらに細いものも。
千切れてしまうのか、カットは全体的に短めで啜り感は弱め。
鬼殻がわかるザラザラ感。蕎麦風味はふんわり少し強めに。
少し硬めで、弾力あり。ギュムっと詰まってる食感。たまに殻で微かにジャリっと。
ツユはさほど辛くないので全浸しで。風味がしっかりついてくる。合う。
ツユ量も少ないが、蕎麦量も少ないのでバランスは取れている。

山葵は辛さは控えめ、風味あり。
ネギ小口は薄いスライス。合う。

風味をしっかり味わいながら食べても、少ないのでなくなるのにさほど時間はかからない。
蕎麦湯は蕎麦粉入りの白湯ちょいドロ。蕎麦風味良い。
食べ終わって5分ほど、最後に熱もりせいろが配膳。
https://sobadb.supleks.jp/review/1470783.html

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