コメント
ココ、独特なんですよね~。
鶴見系そばなるジャンルがあるとはまレポにありました。
ソレっぽい店舗が少ないので謎のままであります。
no | 2021年12月12日 20:09noさん、まいどです!
> 鶴見系そばなるジャンルがあるとはまレポにありました。
はまレポ見ました。これは興味深いですねぇ~
確かに五味酉にも白身魚フライありましたね~
ごん兵衛や松の屋も行ってみないと!と思ったら、
松の屋には伺っておりましたが、白身魚フライ食べていないし...(汗)
あかいら! | 2021年12月13日 13:39
あかいら!
虎の大吉
さんちゃん







鶴見駅前路麺と言えば、駅前超一等地、銀座で言えば鳩居堂前に値する、うぃーんが圧倒的な存在感を放っておりますが、コチラ「五味酉」のオバちゃんだって存在感なら負けていませんw
お店に入ると券売機はありません。そばかうどんの別を告げて、その後にトッピング具材のコールです。揚げ置き天ぷらの棚を見てみると、残念ながら春菊はありません。一応、わずかな期待を持ちつつ「春菊ないですよね?」って確認しましたが、わざわざまた揚げることはオバちゃんの脳裏にはよぎってきません。「売り切れ」と簡単に片づけられました(汗)
なので、天ぷらの棚を見てなすがあることは確認できたので、「じゃ、なすで!」とオーダーします。天ぷらの棚に「TENPURA」と書かれているのは、外国人のお客さんが来ることも想定しているんだとすれば、やはりただならぬ駅前賂麺のオバちゃんですね。商魂たくましいです。まぁ、間違いなく鶴見には外国人の方いますからねw でも、そばとかうどんは英語表記されてません。TENPURAはTERIYAKIやSUSHI同様にワールドワイドで伝わる言葉ですから、それで外国人のお客さんの集客も狙っているんですね。それなら一番肝心な「前金」も英語表記しておかなければイケませんねw
調理の様子を見ていると、個包装された半生そばをお湯に投入してさらっと湯がきます。丼にそばを投入しておダシを入れ、揚げ置き棚のバットからなす天を取ってそばの上にトッピング、おダシを投入して、最後にネギを振って出来上がり。丼が提供されるのと合わせて「400円~」と言うオバちゃんのコール。しっかりキャッシュオンデリバリーです。
先ずはおダシを頂くと、関西風とまでは言いませんが、割と薄めのおダシは、単に省エネなおダシの感もありますが、悪くないですね。そばはポソポソの立喰品質。これを求めて来ているので、ついつい嬉しくなってしまいます。なす天はおダシに浸けて温めて頂けば間違いなしの旨さ。なす天、どう抗っても不味くはならないですよねw
途中で七味を振ろうと、カウンターに置かれている七味を取ると、なんと紐で繋がれていて丼に届きません。致し方なく丼を七味の方に寄せて振り掛けます。過去に盗られちゃったことがあるんでしょうね?(汗)オバちゃんの知恵袋、防犯対策ですw もちろん完食、おダシも完飲で、ご馳走様でした!
イヤー、ナカナカの存在感のあるオバちゃんです。まぁ、鶴見と言う土地柄がそうさせるんだと思われますがw 再び、ご馳走様でした!