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「せいろうそば(2枚)」@かんだやぶそばの写真1650円(825円×2)。2021.11.19(金)、13:00前訪問。店内4割ほどの入り。客はチラホラで4~6割をキープ。卓上調味料なし。天井が高く広い店内。女性店員が多く間断ない「ありがとう存じました~」で、BGMはなかった気がするがちょうど良い賑やかさ。2枚の表記が見当たらず、とりあえず頼むと1枚じゃ少ないかもと。2枚の価格を聞くと倍とのこと。2枚で。

メニューやネットより。
「幕末頃より本郷団子坂にあった蔦屋の連雀町店を明治13年(1880年)に堀田七兵衛が譲り受け藪蕎麦の屋号で営業開始。団子坂本店の廃業により藪蕎麦本店として看板を受け継ぎ今日に至る」「国内産(長野、青森、北海道、茨城他)の最上級粉。そば粉10:小麦粉1」「そばつゆは昆布、鰹節だしの辛口のこくのあるもの。半分ほどつけて」
「江戸三大のれん「藪」「更科」「砂場」の中で一番辛口と言われる汁」

ツユは漆黒の甘辛。醤油感強め、甘みも強め。
鰹節出汁、昆布出汁。醤油の風味でしっかり辛い。みりんか砂糖か、甘みもちょっと強め。
強い醤油ダレで鰹風味は前には出ていないが、旨味がちゃんと入っている。
確かに半分つけてがちょうどいい。

そば粉10:小麦粉1の外一。
断面角の細ストレート。加水高め。蕎麦風味は普通。
硬さは普通で軽く弾力があるくらい。
カットが長く持ち上げが大変だが、啜り心地はバッチリ。
量は確かに少ない、1枚60~70gくらいかも。2枚でちょうどいい。

白ネギ小口は極薄カット。多めで良。
ワサビは擂り下ろしだと思われるが、辛味はさほど強くない。

蕎麦湯は食べ終わりくらいでタイミングよく提供される。
清湯と白湯の間くらいで蕎麦風味少しあり。
辛いツユなので多めに蕎麦湯が入り、しっかり温かくなる。

腹七分ほどで完食。
入口近くに喫煙室あり。一服して帰社。
季節のおすすめメニューが旨そう。次は牡蠣そば(1540円)にしようか鴨南蛮(1925円)にしようか。
夏の冷やしメニューも今から楽しみ。秋提供も松茸そばも惹かれるが3080円。悩ましい。
点数はCP抜き、雰囲気込み。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

此方のお店、雰囲気イイですよね。
あのちょうど良い賑やかさの中でしっぽりお酒を飲んでみたいモノです。(^^)
しかし、僕が食べた時より値上げになったんですねぇ。

おさっても | 2021年11月21日 16:22

あ、スイマセン!
税込み価格が825円ってコトですね。
勘違いしました。。。
ゴメンナサイ。(>人<)

おさっても | 2021年11月21日 16:40

おさってもさん>
税込み表記でしたw
ちょっと高い気もしますが、場所と雰囲気代として納得できますね。
呑みも憧れますが、一緒に行くハイソな友人が見つからなそうですw
次は温そば行くと思います~!

no | 2021年11月21日 23:48