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「足柄牛の小田原丼 2530円 ※」@そば季寄 季作久の写真※半せいろ付き:単品の価格設定無し
せいろ:770円

祝日の11時半過ぎに到着。ハレの日を兼ねて少し遠出をした際に以前から気になっていたこちらに来店。足柄牛と蕎麦が食べてみたかった。久し振りの晴天の中入口まで来てみると、10数人が待っており、ここやはり人気店なのかと思いつつ20分ほど待ってコールされる。是非カウンターと思っていたら、たまたまベストポディションが空いていた。席からの眺めが素晴らしい!予定通り掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきたセットは自家製足柄牛のすぐれ煮とステーキが載った足柄丼と半せいろに豆腐・大根漬・佃煮・味噌汁というラインナップで、半せいろには海苔がかかっており、白さが目立っていた。その蕎麦をそのまま食べてみると、ん~風味がわかってシコシコとした食感があって美味しい!これは恐らく更科系の蕎麦ではなかろうか。確かに色が白く蕎麦の風味がわかる。これをつゆにつけて食べてみると、辛い仕様で鰹や昆布の出汁が効いて美味しい!醤油と昆布の味が強めで、辛さを意図的に出しているのかもしれないと思った。自分としてはフルにつけるより7~8割でつけて食べるのがいいと思った。半せいろの量にしては少し多めなのがGOOD。刻み海苔も美味しいと思ったが、この蕎麦には不要だと思った。薬味は山葵と白ねぎ(反射で写っていませんm(__)m)で、山葵は本山葵ではなかろうか。品のある揮発性のある辛さがあった。ねぎも鮮度があって、両方共蕎麦に載せて美味しく使った。蕎麦はあっという間に完食。蕎麦湯は濃い仕様で、つゆと併せてもそのまま飲んでも美味しいと思った。

ちなみにメインの丼も足柄牛の素材の旨みが出ており、サシが入って軽く炙られたステーキと自家製しぐれ煮は共に秀逸な味わいであった。蕎麦についても更科系の色と味わいで、蕎麦本来の風味と硬質の食感が旨さとなっていると思った。薬味についてもクオリティが高いと思ったが、つゆの醤油と昆布の強さはこだわりでこの味にしているのであろうか。次回来ることがあれば、せいろの大盛でいこうかと思う。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

流星さん、こんにちは。

小田原・根府川にこんなお店があったとは。
R135沿いなので、何回かお店の前は通過しているはずなのに気づかなった・・・。
ハレの日らしい豪華な蕎麦御膳ですねー。蕎麦自体も良さげです。

ぬこ@横浜 | 2021年10月17日 07:34

ぬこ@横浜様
こんにちは!コメントありがとうございます。

>こんなお店があったとは。

神奈川は探すと素晴らしいお店が多いことに、改めて驚きます。
ロケーションがいいだけでなく、クオリティが素晴らしい!
解除前の飲食ですがハレの日を兼ね、少しこだわってみました。(笑

では、またです!

流星 | 2021年10月17日 21:17