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「牛カレー丼定食(冷) 990円 ※」@信州そば処 そじ坊 新宿三井ビル店の写真※ざるそば(おろしわさび付き) 680円

平日の12時過ぎに到着。久し振りに来るこの界隈で、多くのビルではお店の休業・閉店が目立つ。その中でこちらのビルのこのフロアの飲食店は健在で、早々人が集まっているお店もあった。広いスペースで食べられそうなこちらに来店。チェーン店ではあるが、蕎麦については好印象である。入店してコロナ対策が施されているカウンター角に案内され着席。数多いアイテムの中で掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきたセットは、蕎麦については大きめなざるに色が濃いめで細めの蕎麦が平たく載っているビジュアルで、何となく少なめに映った。蕎麦のみを食べてみると、適度の風味にコシがあって美味しい!食べ進むと少しずつ蕎麦の旨さが見えてきた。海苔もかかっているが、個人的には海苔は風味が強いため、蕎麦にはなくてもいいかなと時々思っている。この蕎麦をつゆにつけて食べてみると、甘みがあって鰹メインにいろんな出汁感があって美味しい。少し醤油の辛さも感じられるが、よく言う関東風とは少し違う味わいである。蕎麦を引き立てている味わいのようにも感じられ、蕎麦をメインに味わうなら、フルにつけるより半分以下にしてつけると美味しいと思った。蕎麦の量はやや少なめで、後に退店時「そば増量 無料」と入口脇に書いてあり、見落としたと思った。薬味は白ねぎと山葵で、ねぎは蕎麦に添えて食べてみると美味しいものの、まあ普通の鮮度。山葵は本山葵的なクオリティで、適度な揮発感があった。蕎麦に添えて食べてみると清涼感があって美味しいと思った。蕎麦湯は少しぬるめで飲みやすい仕様。少し濃い程度で、つゆに多めに入れて美味しく飲むことができた。

このチェーンは蕎麦・つゆ・薬味全てに特徴があり、細くて色の濃い蕎麦は風味とのどごしがあり、つゆは甘辛系で鰹が強くない出汁に、鮮度のあるねぎにメニューによっては本山葵を擦って食べるのがウリだと思った。今回蕎麦やつゆこそ以前と同じイメージであったが、薬味のねぎは正直こちららしくない。おろし山葵はやはり仕方ないだろうか。蕎麦については増量を店内メニューに記してもと思った。カレーも個性的であった。

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