コメント
あかいらさん 今日は。
確かに関西にいた時、春菊天はまず見かけなかったですね。
こんなに旨いのに。 天ぷらは確かに関東が充実している様に思います。
実家に居た時は、年越し蕎麦・うどんとも食べるときに載せるのは、尻尾のついた海老天か
かき揚げかどちらかでした。
蕎麦文化とうどん文化に起因している感じですかね。
蕎麦屋では、天ぷらツマミにお酒頂くイメージもあるので。
さんちゃん | 2020年12月7日 09:38あかいらさん 今日は。
確かに関西にいた時、春菊天はまず見かけなかったですね。
こんなに旨いのに。 天ぷらは確かに関東が充実している様に思います。
実家に居た時は、年越し蕎麦・うどんとも食べるときに載せるのは、尻尾のついた海老天か
かき揚げかどちらかでした。
蕎麦文化とうどん文化に起因している感じですかね。
蕎麦屋では、天ぷらツマミにお酒頂くイメージもあるので。
さんちゃん | 2020年12月7日 09:38
大阪の立喰そばの揚げ物と言えば、干しエビが1つ2つ入ったほぼ衣の天ぷらしか無く、あってもせいぜいかき揚げくらいですかね。そう言う意味では東京の立喰そば文化は素晴らしいですね。春菊天、ごぼう天、たまねぎ天など野菜の天ぷらもバラエティに富んでおります。やっぱり立喰そばは東京ですね!
と言う訳で本日はコチラ「爽亭 登戸店」へ伺い「春菊天」を。更にはエクストラで「生玉子」を頂いて参りました。場所はJR登戸駅と、小田急登戸駅の間のコンコース上。故にどちら駅の入場券も買わずに、乗り換えの際に利用する事が出来ます。久々に登戸駅に来たのですが、すっかりキレイな駅になってしまいましたね。武蔵小杉の再開発で南武線沿線が妙に活気付いておりますねぇ~w
入口はプッシュタイプの両開きの自動ドアなのですが、左側のボタンしか機能しませんw 一所懸命、右側のボタンを押しておりました... 入口右手に古の券売機。春菊天のボタン、生玉子のボタンを連打し食券をカウンターに提示し「そばで!」と告げます。程なくして呼ばれ、セルフでカウンターに配膳します。
カウンターには手指消毒用のアルコールが配置され、カウンター席はお手製のボードで間仕切りされております。一部メッシュになっているところは全く機能しないかと思われますが... まぁ、きっとお店の方は十分な達成感があるかと思われますが...w
さて「春菊天」。瞬殺配膳ですから天ぷらは揚げ置きです。故におダシを浸してから頂きます。先ずはおダシを頂くと、鰹の効いたおダシは旨いですねぇ~ しかもちょっとカエシが濃いめなのは、コチラのデフォなのか?ブレなのか?まぁ、久々の関東風おダシなので、ブレでも嬉しく頂けますw 旨いです!
そばは立喰品質のポソポソ麺ながら、割としなやかな喉越しで悪くないですね。生玉子を絡めて頂けば言うこと無しの旨さです。ちょっとおダシを浸して温められた天ぷらは、薄衣がとろっとなりつつ、春菊のシャキシャキ感と相まって旨いですよね。しかも結構タップリなのが嬉しいです。ここ最近、葉物の野菜が安いですからね。それもあって大振りなのかも知れません。もちろん完食。おダシも完飲で、ご馳走様でした!