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「ざる蕎麦(+大盛り:350円)=1150円」@蕎麦 一久の写真平日の13時半過ぎに到着。急遽この界隈にくることになり、NDB的に選択幅の多い中でこちらを選択。かつてこの界隈でお世話になった際に興味があったお店だが、結局食べなかった記憶が残っていた。駐車場に車を停めて来店すると、この時間ではあるが先客2組が提供されるのを待っていた。早速掲題のメニューをオーダー。待っている間にトイレに行ったが、その空間が素晴らしい!まるで部屋である。(内観画像参照)

出てきた蕎麦は結構なボリューム感のあるビジュアルで、メニュー名の“ざる”ではなく簀の子(竹すだれ)で提供されたが、あれこれ考えないようにしようと心の中で思った。蕎麦をそのままたべてみると、典型的な二八の食感とのどごしで、しっかりとした風味とコシもあって美味しい!細めの蕎麦でいわゆる粗挽き。皮の欠片が粒状に蕎麦の中で透けて見えるのが個性的である。一手間かけて工夫された蕎麦だと思った。つゆをお猪口に移して少し含んでみると、はっきり感のある味わいで美味しい!鰹の出汁感にカエシの甘さがすぐにわかる味わいであるが、甘さにくどさがない。蕎麦をつけて食べると、これが美味しい!蕎麦そのものに強さがあるのがわかり、はっきり感のあるつゆと合っている。半分でもフルにつけても美味しいと思った。そして大盛なりのボリュームだったせいか、少し止まらない感覚になった。薬味は山葵と輪切りねぎで、山葵は本山葵またはそれに近い仕様で、ツーンとくる辛さがあった。ねぎは新鮮さがあってこれも美味しく、両方共最初蕎麦に載せ、後半はつゆに入れて美味しく食べることができた。後半蕎麦がやや硬く感じつつ完食。蕎麦湯は湯桶で提供され、少し茶色がかった濃いめの仕様。つゆと併せてもそのままでも美味しく飲むことができた。

蕎麦そのものに旨さと力強さが感じられ、見た目は繊細なように思われたが、風味と食感が素晴らしく、蕎麦も工夫されているのがわかる味わいであった。つゆも変に濃い仕様ではなく、素材からの旨さで蕎麦と併せて美味しくなるよう考えられたモノだと思った。蕎麦湯の茶系の色も個性的であったが、後半蕎麦が硬くなったように感じられたことが微かに気になった。会計を済ませた頃にはお店は準備中になっていた。

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