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【要約】薄く衣を纏った牡蛎をつゆの味付けで楽しむ一杯。【入店状況】2020-11-04 1216到着。店内の先客は10名超ほど。外待ち3名、後続5名超。ボートピアの近くという場所柄か、勤め人でない風体の客もちらほら。【注文】牡蛎のせいろそば(750円)。これは季節限定メニュー。ただ、味奈登庵 関内店の店頭にはこの品の宣伝がなかったので、店舗限定の可能性もある。【待ち時間】着席まで2分。着席から配膳まで6分。【麺】他の蕎麦メニューと同じ蕎麦としては少し太目のもの。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。つけ汁の量は多いので大盛にしても問題はなさそうだ。【つゆ】つけ蕎麦用のつゆとは異なり、少し甘みのある温かいつけ汁。具の牡蛎の味付けとしても良い味付けだ。【具】つゆの中には牡蛎、白葱。薬味皿には薬味葱、生唐辛子。牡蛎は5個入り。薄く衣をつけて揚げたものが入っている。この衣がつゆを吸って良い味付けになっている。白葱は大きめの輪切りにしたもの。これは南蛮系そばに入っているものと同じ狙いか。白葱の風味をきちんと味わえるものになっている。薬味葱はそのために印象が薄い。生唐辛子はシャープな辛味をつけ汁に加えてくれる。今回は使わなかったが、卓上の唐辛子も使って、よりピリ辛にするのも良さそうだ。【感想】牡蛎自体が好きな食べ物というのもあるが、この蕎麦も好みのものだった。普通盛りだと少しボリューム不足に思えたので、この品に関しては追加料金はかかるものの大盛でも良いと思えた。別の味奈登庵で提供されていたら、そこでも食べてみたいと思う。
【入店状況】2020-11-04 1216到着。店内の先客は10名超ほど。外待ち3名、後続5名超。ボートピアの近くという場所柄か、勤め人でない風体の客もちらほら。
【注文】牡蛎のせいろそば(750円)。これは季節限定メニュー。ただ、味奈登庵 関内店の店頭にはこの品の宣伝がなかったので、店舗限定の可能性もある。
【待ち時間】着席まで2分。着席から配膳まで6分。
【麺】他の蕎麦メニューと同じ蕎麦としては少し太目のもの。茹で加減は普通。麺の量は普通程度。つけ汁の量は多いので大盛にしても問題はなさそうだ。
【つゆ】つけ蕎麦用のつゆとは異なり、少し甘みのある温かいつけ汁。具の牡蛎の味付けとしても良い味付けだ。
【具】つゆの中には牡蛎、白葱。薬味皿には薬味葱、生唐辛子。牡蛎は5個入り。薄く衣をつけて揚げたものが入っている。この衣がつゆを吸って良い味付けになっている。白葱は大きめの輪切りにしたもの。これは南蛮系そばに入っているものと同じ狙いか。白葱の風味をきちんと味わえるものになっている。薬味葱はそのために印象が薄い。生唐辛子はシャープな辛味をつけ汁に加えてくれる。今回は使わなかったが、卓上の唐辛子も使って、よりピリ辛にするのも良さそうだ。
【感想】牡蛎自体が好きな食べ物というのもあるが、この蕎麦も好みのものだった。普通盛りだと少しボリューム不足に思えたので、この品に関しては追加料金はかかるものの大盛でも良いと思えた。別の味奈登庵で提供されていたら、そこでも食べてみたいと思う。