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コロナ対策にネバネバ!コロナ対策には免疫力を高めることが一番!(※個人的な感想です)免疫力を高めるのはネバネバが一番!(※重ね重ね個人的な感想です)と言うことで、本日は、ちょっと美味しいお蕎麦を頂きにコチラ「蕎麦nicco」へ伺い、大和芋をたっぷり使った「とろろせいろ」頂いて参りました。場所は大田区下丸子。環八から多摩川を渡るガス橋までのガス橋通り(ガス橋通りは通称、正しくは多摩堤通り)を曲がり、東急多摩川線の踏切を越えた先の右手にお店はあります。お店入口には「店主一人で切り盛りなので時間が掛かります。」旨の断りが貼られております。先客4、後客ゼロのキープソーシャルディスタンス。大将もマスク姿で接客です。表題メニューはお店の入口メニューで決めていたので、店内メニューを見ることなくオーダー。それでもメニュー写真を撮るために後からメニューは開きましたがw 一人で切り盛りされている割には、結構なメニューがありますね。さて「とろろせいろ」。タップリすりおろした大和芋がイイ塩梅です。先ずはお蕎麦だけそのまま頂くと、香りの立ったおそばはイイ塩梅ですね。茨城産の蕎麦粉と書かれておりましたが、銘柄含め産地は忘れてしまいました。それでも旨いんですから文句はございません。何も付けずにお蕎麦だけをズバっと頂きます。空気だけが調味料です。続いて大和芋の上にそばつゆを掛けます。大和芋はしっかりとしており、かき混ぜなきゃそばつゆと交わることは無いので、そばつゆだけを頂けます。丸い味わいながらしっかりしたカエシがイイ塩梅です。鰹の香りも効いております。続いてワサビをそのままに。生わさびが辛すぎず、そして香りが立って旨いですよね。ついついお蕎麦に生わさびだけで頂いてしまいます。もちろん旨いんですから言う事ありません。続いていよいよ真打登場。大和芋とそばつゆをグリングリンとかき混ぜます。頑固な大和芋はそう簡単に混ざろうとしません。オンリーワンなネバネバっぷりです。それでもある程度混ざったところで、先ずはそのままパクつくとドロドロネバネバで旨い事この上なしですね。間違いなく今日は寝つきが悪いでしょう。精力満点をとろろに求めてはイケませんかねwそして続いてそばを投入してズバっとススります。これまた間違いなしの旨さですよね。そばの喉越しはネバネバにすっかりスポイルされてしまいますが、それ以上に旨いとろろのネバネバトロトロ感。言う事無しの旨さです。同じとろろでも山芋のシャキシャキ感残るとろろとは違います。正に山の肉!これで十分の食べ応えです。あっという間に完食。美味いものって一瞬で無くなってしまいますね...食後、頂いたそば湯をチビチビ。これまた自分好みのトロトロのそば湯で、そばの香りがタップし楽しめます。上品な蕎麦屋に行くと白湯の様なサラサラのそば湯が良しとされていると言うところもありますが、自分はこの下品などろどろのそば湯が好きですね。もちろんそば湯も完飲で、ご馳走様でした!
こんにちは。 いいですね、簡単に混ざらないとろろ。 かなり贅沢な一品ですね。
やっぱりネコが好きさん、まいどです! > いいですね、簡単に混ざらないとろろ。 大和芋には意思があります!w 他人に媚びない、一匹狼!w > かなり贅沢な一品ですね。 贅沢ですねぇ~ 偶には許して給う!(汗)
ゆで太郎へのコメありがとうございます。 カレーに揚げ玉、ラー油ですか? いつかチャレンジしてみますねw
YMKさん、まいどです! > カレーに揚げ玉、ラー油ですか? > いつかチャレンジしてみますねw なかなかB級でイイ感じでしょう?w 是非是非、お試し下さい!
コロナ対策には免疫力を高めることが一番!(※個人的な感想です)免疫力を高めるのはネバネバが一番!(※重ね重ね個人的な感想です)と言うことで、本日は、ちょっと美味しいお蕎麦を頂きにコチラ「蕎麦nicco」へ伺い、大和芋をたっぷり使った「とろろせいろ」頂いて参りました。
場所は大田区下丸子。環八から多摩川を渡るガス橋までのガス橋通り(ガス橋通りは通称、正しくは多摩堤通り)を曲がり、東急多摩川線の踏切を越えた先の右手にお店はあります。お店入口には「店主一人で切り盛りなので時間が掛かります。」旨の断りが貼られております。
先客4、後客ゼロのキープソーシャルディスタンス。大将もマスク姿で接客です。表題メニューはお店の入口メニューで決めていたので、店内メニューを見ることなくオーダー。それでもメニュー写真を撮るために後からメニューは開きましたがw 一人で切り盛りされている割には、結構なメニューがありますね。
さて「とろろせいろ」。タップリすりおろした大和芋がイイ塩梅です。先ずはお蕎麦だけそのまま頂くと、香りの立ったおそばはイイ塩梅ですね。茨城産の蕎麦粉と書かれておりましたが、銘柄含め産地は忘れてしまいました。それでも旨いんですから文句はございません。何も付けずにお蕎麦だけをズバっと頂きます。空気だけが調味料です。
続いて大和芋の上にそばつゆを掛けます。大和芋はしっかりとしており、かき混ぜなきゃそばつゆと交わることは無いので、そばつゆだけを頂けます。丸い味わいながらしっかりしたカエシがイイ塩梅です。鰹の香りも効いております。続いてワサビをそのままに。生わさびが辛すぎず、そして香りが立って旨いですよね。ついついお蕎麦に生わさびだけで頂いてしまいます。もちろん旨いんですから言う事ありません。
続いていよいよ真打登場。大和芋とそばつゆをグリングリンとかき混ぜます。頑固な大和芋はそう簡単に混ざろうとしません。オンリーワンなネバネバっぷりです。それでもある程度混ざったところで、先ずはそのままパクつくとドロドロネバネバで旨い事この上なしですね。間違いなく今日は寝つきが悪いでしょう。精力満点をとろろに求めてはイケませんかねw
そして続いてそばを投入してズバっとススります。これまた間違いなしの旨さですよね。そばの喉越しはネバネバにすっかりスポイルされてしまいますが、それ以上に旨いとろろのネバネバトロトロ感。言う事無しの旨さです。同じとろろでも山芋のシャキシャキ感残るとろろとは違います。正に山の肉!これで十分の食べ応えです。あっという間に完食。美味いものって一瞬で無くなってしまいますね...
食後、頂いたそば湯をチビチビ。これまた自分好みのトロトロのそば湯で、そばの香りがタップし楽しめます。上品な蕎麦屋に行くと白湯の様なサラサラのそば湯が良しとされていると言うところもありますが、自分はこの下品などろどろのそば湯が好きですね。もちろんそば湯も完飲で、ご馳走様でした!