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「冷やしたぬきそば」@名代 箱根そば 豊洲店の写真箱根そばと言うと、小田急グループの超優良店という印象が強い。そのため、ゆで太郎を蹴って訪問を敢行したが、小田急の勢力圏から完全に外れた豊洲の街に、どうして箱そばが。まさかFC制でも採用しているのだろうか。
蕎麦は勿論、立ち食いプライスに耐える品質で、細切りうどんに色が付いているだけの奴だ。逆二八くらいの配分だろうか、冷やしで食べても香りはないが、中細程度の太さゆえ束の張力は十分、冷だしを十分に摑み挙げる。
だしは鰹と昆布で旨味のバランスを整え、甘味のある醤油だれで味を決める、いわゆる麺つゆで良くあるパターンの物だが、案外胡瓜との相性が良く、また汁を吸った揚げ玉に山葵を絡めると、風味に相当な起伏が生まれた。
量も味も実に標準的、「60点-普通」ゾーンの真ん中を貫く仕上がりだった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

蕎麦は珍しいですね!突然ですが、麺つゆの甘さって、福岡ではどうなんですか?九州は醤油が甘いと思いますが、トータルでのバランスがどうなっているのか気になりました。

カナキン | 2019年7月26日 23:55

福岡の…蕎…麦!?
蕎麦って何ですか?そんな食べ物、修羅の国にあるはずないぢゃないですかw

うどんは鰹と昆布をベースに、イリコ(煮干)やアゴ干(トビウオ)を使ったりと個性のある店が多いんですが、醤油は甘い奴(所謂うま口)ではなく、薄口醤油を使う店も少なくないので、余り甘口なイメージはないですね。
きっと、蕎麦もそう…なのでは…ないでしょうか…たぶん。

Dr.KOTO | 2019年7月29日 20:02

なるほど笑!勉強になりました^_^

カナキン | 2019年8月2日 18:47