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「猪そば」@乱切りそば あずみの写真【期間/数量限定】680円。2016.12.1(木)、17:30過ぎ。先客2人、後客なし。
後楽園にてドラゲー(プロレス)観戦の前に腹ごなし。卓上には醤油、七味。

「配合にこだわり、5種類の太さの麺を入れ混ぜたそば。1.5mm~4㎜の太さの異なる5種類そばをゆで時間を細やかに調整し提供、乱切りそば独特の食感と喉ごしで、今までない味わいを提供する」
「イノシシ肉を“すき焼き風”にしたて、大葉の天ぷらと卵とともに、そばの上にのせてある。
日本ジビエ振興協議会理事長でオーベルジュエスポワール オーナーシェフの藤木徳彦氏が監修。」

蕎麦は生麺。断面正方形に近い細麺と長方形の太麺と、2,3種類くらいある感じで、5種は判別不可。
低加水でコシあり。どの麺も同様の食感でゆで時間調整は機能しているようだ。蕎麦風味はなかなか。
太いものと細いものは食感が違い、面白い。

蕎麦ツユはやや甘めの醤油がしっかり。
出汁は魚介は強くなく、昆布らへんがメインっぽい。
甘いもの苦手な自分にはちょっと甘みが強いか。
ツユ自体には猪要素はなし。

猪肉はバラスライスが5,6枚としっかり入っている。
少し硬めで、クセなし。甘醤油の味わいが染みているが、肉本来の風味もほとんど消えている。
他の動物とは違う肉風味が、舌と鼻で注意深く探して微かに感じられるくらい。
一般向けにジビエを出すには臭み消しが最重要ってのはわかるが、味も飛んでしまっては意味がないのでは?
小口ネギが多めに入っているのは嬉しい。大葉のてんぷらも1枚だけだが旨い。

甘み消しに中盤に七味を大量に投入。甘みが少し中和されていい感じに。
卵はあまり効果的ではない気がし、溶くタイミングが見つからず、終盤にほとんどそのままツユと。

完食完飲。
蕎麦はいい感じ。冷やしでもう一度食べに来ようか。
猪そばは2017/01/17まで、なくなり次第終了らしいので、気になる方はお早めに。

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