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「かき揚げ板せいろ 550円」@蕎麦きり みよたの写真平日の13時半に到着。相変わらずこちらの前は近くで働いている人を中心に列ができていたが、この日は雨のせいか列は7人・・・接続することにする。待ち時間10分でコールされ店内に案内される。和食店のような店内で、価格を考えると強いインパクトがある。さらに板せいろが500円なのに対し、掲題のメニューが明らかにお得だったのでオーダー。カウンターのみの店内は、来店客の会話で賑わっていた。

出てきた蕎麦は、シンプルであるがかき揚げの大きさが目立つビジュアルで、この価格で蕎麦用と天ぷら用のつゆが分かれているのが素晴らしい。このサイズの木のお盆は他にはなかなか無いと思った。蕎麦をそのまま食べてみると、表面がツルツルしており、心地良いのどごしで美味しい!コシもあってこちらの本体が展開しているチェーン蕎麦店で使っている蕎麦とは内容が違うと思った。ただ特別に良いかというとそうでもない。蕎麦由来の風味は少ししか感じらなかった。ボリューム的には決して多くはないが価格を考えると納得のいく量である。これをつゆにつけて食べてみると、蕎麦がつゆと程良く絡んで美味しい!つゆはやや辛めで醤油からの味が強い。鰹出汁はあまり強くないものの、旨みははっきりとある味わいである。薬味は山葵と輪切りねぎでよくある仕様であった。かき揚げはメニューに具材が書いてあったが、三つ葉が少し入っていた。かき揚げそのものも価格を考えるとクオリティは良いと思った。天つゆは甘めの仕様で少し浸すようにして食べるとGOOD。そうすることで油っぽさを消すことができた。蕎麦湯をコール、湯桶で出てきたモノを注いで飲んでみると、んーぬるい。あまり濃くない仕様であり、これは熱い仕様で飲みたかった。

提供された蕎麦は標準的で、かき揚げも普通というクオリティであるが、お店の雰囲気と価格が好印象となっており、特に今回の蕎麦はお得感が充分にあると思った。場所柄ランチは恐らく1000円を超える場合が多いと思うがその半分位の価格で食べることができるのはとても大きく、加点に値すると思った。ただ最後の蕎麦湯のぬるさは隙があったと思った。次回はみよたオリジナルでもいこうかと思う。

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