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平日の12時半前に到着。最近来ることが多くなったこの界隈で、前回好印象だったこちらのお店に再訪。入店すると卓席がほとんど埋まっており、場所こそ青梅街道から奥に引っ込んでいるものの、人気のあるお店だと思った。ランチ時はせいろが520円で、その大盛にしようかと思ったが、ビジュアルが豪華であった掲題のメニューをオーダー。客層はビジネスマンやご近所風の方等様々であった。出てきた蕎麦は前回食べた時と同じ二段の蕎麦と大きめの具材を揚げた天ぷらという豪華なビジュアルである。蕎麦は細めなのが特徴的で、十割でこの細さはなかなかだと思った。この蕎麦につゆをつけて食べてみるとシコシコ感があって美味しい!のどごしが良く、かなり冷たく〆しているのも個性的で、蕎麦の風味は最初感じられなかったが、食べているうちにジワッと風味が出てきた。蕎麦の量は前回食べたせいろと同じで、納得のいくボリュームである。前回と違う点はシコシコ感があることで、前回は柔らかめに感じられたのは〆加減によるものかな思った。つゆも前回同様鰹出汁が効いたもので、どこかに二年本枯れ鰹出汁と書いてあった。今回は少し辛めに感じられた。天ぷらは海老・鱚・烏賊・さつまいも・かぼちゃ・ピーマン。パリッとした揚げ方で、食感がGOOD。野菜類は美味しいものの魚介類は普通のクオリティ。後半から薬味を投入、本山葵や鰹節がいい役割をしており、美味しく完食できた。蕎麦湯はやはり濃いめのクオリティで、つゆを半分使い、数度に分けて完飲した。今回は蕎麦の食感とのどごしが素晴らしく、細い十割はやや強く〆られて、前回と違う旨さがあったように感じられた。つゆは辛めだったものの、旨さが蕎麦と相俟って存在感があった。天ぷらもボリュームがあって揚げ加減も良いと思ったが、やや天ぷらの具材のクオリティがやや気になった。これだけの蕎麦を出すなら、もっと天ぷらにもこだわっていいのではと思ったが、価格を考えると仕方ないところか。次回はランチのせいろを大盛で食べようと思う。
出てきた蕎麦は前回食べた時と同じ二段の蕎麦と大きめの具材を揚げた天ぷらという豪華なビジュアルである。蕎麦は細めなのが特徴的で、十割でこの細さはなかなかだと思った。この蕎麦につゆをつけて食べてみるとシコシコ感があって美味しい!のどごしが良く、かなり冷たく〆しているのも個性的で、蕎麦の風味は最初感じられなかったが、食べているうちにジワッと風味が出てきた。蕎麦の量は前回食べたせいろと同じで、納得のいくボリュームである。前回と違う点はシコシコ感があることで、前回は柔らかめに感じられたのは〆加減によるものかな思った。つゆも前回同様鰹出汁が効いたもので、どこかに二年本枯れ鰹出汁と書いてあった。今回は少し辛めに感じられた。天ぷらは海老・鱚・烏賊・さつまいも・かぼちゃ・ピーマン。パリッとした揚げ方で、食感がGOOD。野菜類は美味しいものの魚介類は普通のクオリティ。後半から薬味を投入、本山葵や鰹節がいい役割をしており、美味しく完食できた。蕎麦湯はやはり濃いめのクオリティで、つゆを半分使い、数度に分けて完飲した。
今回は蕎麦の食感とのどごしが素晴らしく、細い十割はやや強く〆られて、前回と違う旨さがあったように感じられた。つゆは辛めだったものの、旨さが蕎麦と相俟って存在感があった。天ぷらもボリュームがあって揚げ加減も良いと思ったが、やや天ぷらの具材のクオリティがやや気になった。これだけの蕎麦を出すなら、もっと天ぷらにもこだわっていいのではと思ったが、価格を考えると仕方ないところか。次回はランチのせいろを大盛で食べようと思う。