コメント
こんばんは~。
ラーメン業界は幅が広がってボーダレスになってきているので、言われる通り敢えてカテゴリを分類する必要はないでしょうね。
ミート矢澤が蕎麦っぽい汁なしを提供するというトコは面白いとは思います。
でもせっかくなら肉ガッツリと行きたいですが、そのギャップも狙っているのかな?
5656 (活動超停滞中) | 2014年10月11日 18:43こんにちは。
まるほど、写真を拝見して「そばっぽい麺だなぁ」と思ったら、
やっぱりソレ入りだったのですね。
そもそも、そば粉を混合するメリットって何なのでしょうか。
ソバばソバ、ラーメンはラーメンとして食べたほうが明快なような気も。。
hima | 2014年10月12日 10:43こんばんは。コメントどうもです。
5656さん
えーと、確か肉増しもありましたよ。ただ、単品ごはん類とかがなかったので、欲求不満がたまりそうです・・。
シビレまぜそばは台湾まぜそばのようですよ。ミート矢澤がアレンジした台湾まぜそばもまた、食べてみたいですけどね。
himaさん
カエシが先か、麺が先かというのはあると思いますが、和風のスープで麺を食べてもらいたいというのがあったんじゃないですかね。
それと麺をボーダーレスにすることでどちらの客も取れるかもしれないですしね。
scirocco(実況中継風) | 2014年10月12日 20:10
scirocco(実況中継風)
カンパネルラ
鶉
泉

流星
営業が昼から夕方までというスタイル。
オイラが伺ったのが、夕方あたり。お客さんもまばら。同時に閉店作業も行っているという時間帯。
そんな中、掲題ののものをオーダー。オネエサンにチケットを手渡しました。その際大盛り無料とのことだったので、大盛りでお願いしました。
オープンしたばかりという事もあって店内ほぼ新品だし、店内造作も白木で作られているという高級志向。
初訪問なので、回転率だとかはわかりませんが、結構のんびり。
店員さんもおしゃべりが止まらないようで。だからかどうかは知りませんがモノの到着までに17分掛かりました。
高級路線というイメージに違わず、お盆に乗せられてソソクサとものが運ばれてまいりました。
まずは麺から。
麺は小麦粉80%、そば粉が20%というこだわりの麺とのこと。色味は完全にそばですけどね。
なので、そば粉も真っ白の『更科』というよりは、そばの身の外側も多く含まれた『田舎そば』の粉を使用しているものでしょう。
麺はエッジの効いた中太麺。当然ストレート。色味ほど香りは強いわけではない。
常温よりも少し冷たい温度で〆られており、温度感が絶妙。カタメの茹で上がりで、純粋な小麦粉だけではないので、グルテンが形成されにくく、コシは生まれていない。
ただ、弾力はしっかりとあるので、歯ごたえは十分。TVで麺にコダワリがあると言っていたのも頷ける。
和えダレ。
そばのカエシほぼそのままですね。鰹の風味がしっかり。
汁なしといった部類に入ると思うので、つけ麺とかと同様に、塩梅やや強めの和えダレになっている。
具材は牛バラ肉、温玉、のり、ねぎ、ごま。卓上には無料トッピングで天カス、ラー油がある。
牛バラ肉はほんのりと温かい。温かいカエシで湯通しをしているようで、ほんのりと鰹の風味がついている。
バラの脂がものすごく甘くて旨かったのだが、量がそれほどでもなく矢澤ミートのポテンシャルを感じただけに留まった。
のりは和えダレをしっかりと吸い込み、且つ、麺にへばりついていてしっかりと麺とカエシとの絡みを良いものにしてくれていた。のりがあるかないかで全然違う味になっていたと思う。
無料トッピングの天カスも他とは違う食感をもたらし、全体的なコクを出すことが出来てこれも不可欠。
最近『俺のそば』では日本蕎麦をラー油で食べさせるのが流行っているらしいが、そういった方向も抑えているところは流石。
大盛りで230gあるようだが、全体的にあっさりとしているので、ペロリと完食。
ところで、店名は肉そばとあり、そばかラーメンかなんて線引きがされていない。
雰囲気はそば屋のような感じであるが、ラーメン屋として取材を受けているし、白木を使った高級志向の内装を有してながら、そば粉の含有量が20%と立ち食いそば屋よりもそば粉の含有量が少ない配合で蕎麦屋とカテゴライズされることは本意ではないように思う。
そもそもカテゴライズされることに意味がないからこそ、線引きをあえてしていないのではないか。
ラーメンとそばの良いところ取りのお店として、また、別のジャンル同士でもモデルケースとなりそうなお店でした。