コメント
こんにちは。
板そばは仙台に居た頃山形まで何度か食べに行ったこと有りますよ。
なんだか昔のことを急に思い出しちゃいましたww 食べたい!
ayashi | 2014年7月4日 13:41うん量が多いですね。
これなら納得です。
お互い大食漢ですからwww
さかさいを思い出します。
蕎麦の食べ方もKMさんに教わりましたね。
あれから実践していますよ。
一緒に訪問したいところです。
あーまた食べ歩きしたいなー
道楽 | 2014年7月5日 10:51こんばんは~。
これは量もあるし、旨そうですね。
クルミだと値が張ることが多いだけに、スバラシイですね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年7月6日 21:38◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
そうでしたね。
仙台ですね。
東北には素朴ないいものがまだ残っていますね。
山形の蕎麦もいいと思います。
KM | 2014年7月7日 10:36◆道楽さん
コメントありがとうございます。
やっぱり蕎麦は目一杯食べないと。
そういうことを言う人は最近いないです。
昔の人はそう言ったのですが。
もともと腹いっぱい食べたい御馳走だったのです。
蕎麦も食べ方にこだっわてみるのも楽しいです。
食通というより、遊びの一種です。
お忙しいようですね。
時間ができたらまた食べましょう。
KM | 2014年7月7日 10:42◆5656さん
コメントありがとうございます。
蕎麦は安くて、美味くて、量があるのがいいです。
最近美味い店は多いのですが、量も大事です。
長野のそばは随分ながいこと食べてないのです。
昔食べた戸隠のそば、懐かしいです。
今はいろいろあるのでしょうね。
KM | 2014年7月7日 10:49
KM
no






◆町田の新店
ワイフの友人の関係の方が、町田で蕎麦屋を始めたという。
開店は6/25、まだ4日目。
私もついでに誘われたので楽しみにしていた。
店は駅の近く。隠れ家風とのことだ。
門構え:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479065?size=800#content
http://photozou.jp/photo/show/286324/206479074
それにしても立派で、歴史を感じさせる植木の緑に囲まれた一軒家だ。
もともと國作さんと言う方のご自宅で、その一階部分を店として解放されたそうだ。
雨に濡れたメニュー:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479070?size=1024#content
最近の東京周辺の蕎麦だと予想していたが、期待をいい意味で裏切られる。
板そばとは。山形の蕎麦である。
町田で田舎そばが食べられるかもしれないという期待が膨らむ。
門をくぐると趣味の良い庭が広がる。
町田駅の傍にこんな家があったのが不思議である。
庭:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479080?size=800#content
店内からの庭:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479122?size=800#content
隠れ家風とのことだが、見つけてほしいと思うような環境である。
このような店ならどんな料理でも出せる。
それもかなり高級のものが。
メニューを見ると、板そばが意外に安い。おかわりそばも手ごろな価格。
隣のテーブルの板そばをこっそり拝見する。
太さは中細・幅。手繰り具合から十分な腰が立っていそうだ。
それになんといってもその色、艶が良い。
私の板そば1000円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479092?size=1024#content
カメラを家の玄関に置き忘れたので、今日の画像は携帯のもの。
汁は醤油とクルミの2種。それに漬けもの。
この漬けもの、美味い。
蕎麦は十分な黒味を帯び、光る。
一本一本が長く、十割だそうだが、しっかりしている。
蕎麦自身とその太さが大変マッチしているように思える。
田舎そばは、太さと表面状態、その硬さのバランスがむずかしい。
太くても啜りやすく、接触感が良くないといけない。
失敗すると、ただの太くて黒く硬いものになってしまう。
個人的には太さよりも、その縦/横比が重要だと思っている。
厚みと幅の関係だ。
よく考えられている気がする麺である。啜りやすい。
もちろん風味良く、雑穀感も効いている。
腰の具合と、ザラツキ/ヌメリ感がうまくバランスしている。
特に表面の水の状態がすばらしいと思う。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479098?size=800#content
汁は熟成感のある醤油と節の旨みが特徴。
やや甘めのようだが、その味醂の旨みも感じられる。
この太さの玄そばの蕎麦には、このようなやや薄めの甘みが効いている汁が合うと思う。
太めの蕎麦には薄めの汁。
一方、クルミの汁。
これがとてもクルミ感がある。変化がつけられるので、好きな時点で
試すとよい。
同行の女性もお気に入りのようだ。
驚きは蕎麦猪口に沈んだクルミの量である。
まったくケチケチ感がない。
そば湯:半分ほどいただいてから撮影。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479108?size=800#content
濃厚感がよい。
セットメニューのおまかせ5点盛り:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479103?size=1024#content
デザートのかき氷:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/206479113?size=800#content
店のご主人の手作りのそば羊羹(非売品?):http://photozou.jp/photo/show/286324/206479117
これがまたすばらしい。
量は普通の倍はある。これにおかわりもいただいたが、満足できる量だ。
蕎麦はやっぱり、美味くて、安くて、このように量があるのがよい。
さらに極上のサービスが加わるのである。
この蕎麦が町田で食べられるのは大変うれしい。
いつまでも続けていただきたい店である。