なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「大権現盛り+車海老の天ぷら*2(1800円+640円)」@うずら家の写真ツーリングに出かけた目的地として三連休の中日に訪問。
戸隠の中社近くにある参拝者用の無料駐車場は満車との事だったが、聞いてみるとバイクはまだ大丈夫とのことだったのでそこに駐車させてもらう。
参拝を済ませた後、三本杉のある大鳥居から見回すと人だかりを発見。近づいてみると見つけられました。

9時45分位に到着したのだが、待っている人が記入する用紙にはNo.5と書かれている。半ば諦めて名前を書き、開店時間の10時になると店主が出てきて挨拶と現状の説明が始まる。
なんと200人以上の人が待っているとの事で、全員いれば最後に記帳した人は1時間半以上まってもらうことになるとの事。
ちなみに並んで待っている必要は無く、もし順番がきた時にいなくても、また呼んでいただけることなどの説明があった後、名前が読み上げられて続々と入店。
(なお、一番最初の人は来店時間を読み上げられるサービス(?)があり、この人は朝5時20分に来たとのことだった。)
この時点で結構いない人が目立つ。自分の番は一時間後と推測し、この日は手をポケットに突っ込んでないと指先がかじかむ位寒かったので、道の奥にある「戸隠神告げ温泉」(入浴料600円、タオル300円)で時間を潰して1時間後に再び訪れると丁度私の前の人までが呼ばれていたようで、直ぐに呼ばれる。

1階の窓際に案内され、大盛の2倍あるという大権現盛り(1800円)と車海老の天ぷら(@320円)を二匹注文。最初にそば茶と白菜の漬け物が提供され、少しして薬味(刻みネギ、大根おろし、山葵)とつけ汁が。この時、茨城のうずら家とは違い、山葵に砂糖を使う説明は無かった。
その後、車海老の天ぷら、続いてそばが提供され、席に案内されてから10分程で全部揃う。
車海老は期待した程大きくなく(最近車海老を食べて無かったので、勝手にもう少し大きいと思っていただけなんですが…)、蕎麦はぼっち盛りと呼ばれる盛り付けで、ヘアピンが幾つも重なる様に盛り付けられ、冷たい水でシメられている。水はあまり切れていない。
通ぶって、蕎麦をつけ汁につけずに一口すすってみるとビックリするぐらい冷たかった。つけ汁は鰹節が強め。
味はと言うと、蕎麦の香りはあまりせず、普通より美味しいといったところ。期待し過ぎたせいも有るな。流石に新蕎麦と比べようとしたら酷か。最後は提供された蕎麦湯を楽しんで退店。一時間待つ価値は疑問だが美味しかった。量は流石に大盛の2倍との事で食べ応えあり。
ちなみに茨城の店と比べると、接客は配膳している人が茨城は2人位に対し、こちらはその3倍位の方が働いている事もあって細やか。待っている間に戸隠の雑誌を持ってきたりしてくれます。値段は戸隠の方が少しだけお高め。味はそれ程違いは感じられなかった。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。