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平日の13時過ぎに到着。お店は地上より少し下がったところにあり、この系列のお店はそういう店作りを時々見かける。私の周りでは蕎麦店での「早い・安い・旨い」と言われているお店である。知人と次の仕事のスケジュールに間に合わせるために入店。この界隈は立ち蕎麦店的お店が多いものの、この時間でも満席である。

出てきた一杯は、一枚の器だが量は二倍位あるように見える。通常のもりが230円なので、プラス60円でこの量はたいへんお得感がある。そういえばこちらは生麺の茹でたてを出した一番最初のチェーン店ではなかったか。麺は白さが目立つ細い麺である。食べてみると、いい食感である。ただ人を大量に捌いているためか、締めがゆるい。蕎麦に少し温度を感じた。つゆは濃いめの鰹出汁で、典型的な味。こちらのお店はねぎがフリーなので、つゆに多めに入れて蕎麦と一緒に食べた。大量に投入して食べている人もいた。食べ終わった後に蕎麦湯を飲んだが、標準的であった。

コスパが素晴らしく、空腹を満たすには充分な一杯で、食感も良かった蕎麦であった。ただ締めが甘く風味が見えなくなっていることが気になった。つゆにももう少し旨みがあってもいいのではとも思ったが、このあたりは仕方ないか。食べ終わった後でも続々来店客が来ているので、余韻を味わうことなくお店を出た。

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