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「へぎそば別盛り」@越後長岡小嶋屋 殿町本店の写真この日は、長岡へ研修の講師で行った日の夜のことです。
 総勢11人で歓迎会をしていただきました。
 地域のお偉方や若者たちと一次会を過ごし、
 同行させた部下と、「黒船」なる昔ながらのバーへ。
 ここで、マスターとウイスキー談議をしながら特製の柿の種を摘まむ…。
 至福の時です。
 この日は、ラフロイグ、山崎18年、知多(グレーン100%のウイスキー)、もう一種類、そしてトリスで本格的なハイボールを作っていただきました。
 この間も、色々なウイスキーを試飲させてくれたよ。
 10年前まで足繁く通っていた…。
 最後の日、別れのあいさつをしたら、おいらのお気に入りの柿の種をプレゼントしてくれた。
 覚えていてくれました(^^♪
 さて、三次会は、すぐ目の前のここ。
 やっぱし〆は、へぎそばでしょ。

 麺は、つなぎに「ふのり」を使ったそばです。
 アタシ的に特徴を羅列してみると、①麺自体がかなり水っぽい、②そばの風味はあまりない、③喉越しが良くツルツルとした食感、④微かに磯の香り。
 こんなところでしょうか?郷土蕎麦の一種ですよね。

 汁は、カエシの味が強めの鰹出汁がしっかり効いたストロングな汁です。
 麺自体が水っぽいので、薄まり易いので濃い目にしてるんでしょうね。

 具は、美味しい不味い、好き嫌いは別として、新潟県に来たら、これ食べましょうよ。
 一口サイズに盛られてるので食べやすいし、ボソボソした食感の信州蕎麦より好きだって人も多いです。
 因みに、「へぎ」とは、蕎麦を盛る器のことです。

 ここで、追い出されるまで、〆張り鶴(雪)を堪能する。
 ウイスキーも大好きだけど、蕎麦屋で日本酒。どうしても止められません。
 ビール→日本酒→ウイスキー→日本酒でしっかりと長岡の夜を〆ました。

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