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歳も押し詰まった平日の昼過ぎ、ふと藤田を想う。Gマップで営業しているのを確認(行ってみなけりゃわからないけど)して愛機でとろとろ乗りつけ。表通りにもダシの匂いを嗅いで安心。仕事納めじゃないところがほとんどなはずが、結構な入り。ひさしぶりに「鴨南蛮を」と告げると、「そば、うどん?」と聞き返される。うどんもあったのかと思いながら、もちろん蕎麦で。そのあとでやおらメニューを開いて変わりがないのを確認する。天ざる、転そば、おかめ、鴨せいろなどが飛び交う後、配膳を受ける。以前のとは設えがちがうようで、長葱以外に、大根、ニンジン、水菜、えのき茸などが見える。以前のはシンプルに鴨肉、長葱、ワカメだったような。ツユも醤油薄目で塩味に寄っている。鴨の強い脂を軽くいただく工夫かな。大根や水菜がさらにすっきり感を出し、鴨は変わらず噛み応えのあるもの。藤田特有の外二の細打ちには、こちらがより相性が良いかと。そしてこの細打ちが、温たいツユでも最後まで伸びないのが、流石。
そのあとでやおらメニューを開いて変わりがないのを確認する。
天ざる、転そば、おかめ、鴨せいろなどが飛び交う後、配膳を受ける。
以前のとは設えがちがうようで、長葱以外に、大根、ニンジン、水菜、えのき茸などが見える。以前のはシンプルに鴨肉、長葱、ワカメだったような。ツユも醤油薄目で塩味に寄っている。鴨の強い脂を軽くいただく工夫かな。大根や水菜がさらにすっきり感を出し、鴨は変わらず噛み応えのあるもの。
藤田特有の外二の細打ちには、こちらがより相性が良いかと。そしてこの細打ちが、温たいツユでも最後まで伸びないのが、流石。