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「鮎そば(800円)」@舟形町観光物産センターめがみ えきcafeの写真「行くぞ!東北 未訪の地へ駅そば行脚」第二弾。

 さぁ、ここから「駅そば行脚」が始まります。 
 最初の目的地は、山形県。
 久しぶりに「つばさ」に乗って、びゅ~んです。
 アハハ、まだ7時前だというのに、しかも空きっ腹にいただくアルコールは、五臓六腑に染み渡るわ(^^)/
 あっという間に終点の「新庄」に到着。
 在来線に乗り換え、一駅戻ります。
 この車両は、新幹線と同じ広軌(こうき:線路の幅が広い。)なので、乗り心地がイイんです。
 さてさて、舟形駅に到着。
 こーゆーところの駅そばは、情報が少なく、閉店していたり臨時休業していたりと、厄介なのです。
 でも、ここは…やってました!

 観光物産センターですが、JRから切符販売を委託されているようです。
 そしてここが今回のひと啜りめの目的地「えきcafe」。
 なんでも、「鮎そば」なる珍しいそばが啜れるらしい。
 メニューを見たらありました!
 ただ、開店まで約45分あるので、のんびり開店を待ちます。

 鮎の一夜干しがど~んと乗っかってます。
 市販品とはいえ、香物が付いているってところに、ハイクラスな駅そばを感じさせます。

 麺は、やや太めの茶色がかった麺です。
 ツルミがあってコシのある独特の食感は、冷凍麺に近い食感でしたが、これが悪くないんです。
 そばの風味はほぼありませんでしたが、そばの味はしっかりと感じました。
 この長野県などで出会わない滑らかさ…、きっと粉の挽き方が細かいんでしょうね。
 まったくプツプツ感を感じませんでしたもん。

 出汁感はさほど強くなく、あっさりすっきりとした味わいの汁は、業務用チックな感じがしますが、店内調理のようです。
 ホッコリとした温かさを感じさせ、麺とも相性も良かったです。
 残念ながら、鮎の出汁が入っている…そんな感じではありませんでした。

 具は、鮎の一夜干し、白ねぎです。
 鮎の一夜干しが乗っかった全国的にも珍しい駅そばです。
 軽く炙った鮎が乗っかっているだけで、汁への介入も全くありません。
 顔付がキツイことから天然鮎ですね。
 もちろんアタマからいただきましたが、かなり骨が強いんですよ。
 これが天然ものの威力です。

 鮎の出汁の存在は判らなかったけど、鮎が特産の舟形町で食べた「鮎そば」。
 駅そばとしては唯一無二の逸品でした。

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