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「行くぞ!東北 未訪の地へ駅そば行脚」第二弾。 さぁ、ここから「駅そば行脚」が始まります。 最初の目的地は、山形県。 久しぶりに「つばさ」に乗って、びゅ~んです。 アハハ、まだ7時前だというのに、しかも空きっ腹にいただくアルコールは、五臓六腑に染み渡るわ(^^)/ あっという間に終点の「新庄」に到着。 在来線に乗り換え、一駅戻ります。 この車両は、新幹線と同じ広軌(こうき:線路の幅が広い。)なので、乗り心地がイイんです。 さてさて、舟形駅に到着。 こーゆーところの駅そばは、情報が少なく、閉店していたり臨時休業していたりと、厄介なのです。 でも、ここは…やってました! 観光物産センターですが、JRから切符販売を委託されているようです。 そしてここが今回のひと啜りめの目的地「えきcafe」。 なんでも、「鮎そば」なる珍しいそばが啜れるらしい。 メニューを見たらありました! ただ、開店まで約45分あるので、のんびり開店を待ちます。 鮎の一夜干しがど~んと乗っかってます。 市販品とはいえ、香物が付いているってところに、ハイクラスな駅そばを感じさせます。 麺は、やや太めの茶色がかった麺です。 ツルミがあってコシのある独特の食感は、冷凍麺に近い食感でしたが、これが悪くないんです。 そばの風味はほぼありませんでしたが、そばの味はしっかりと感じました。 この長野県などで出会わない滑らかさ…、きっと粉の挽き方が細かいんでしょうね。 まったくプツプツ感を感じませんでしたもん。 出汁感はさほど強くなく、あっさりすっきりとした味わいの汁は、業務用チックな感じがしますが、店内調理のようです。 ホッコリとした温かさを感じさせ、麺とも相性も良かったです。 残念ながら、鮎の出汁が入っている…そんな感じではありませんでした。 具は、鮎の一夜干し、白ねぎです。 鮎の一夜干しが乗っかった全国的にも珍しい駅そばです。 軽く炙った鮎が乗っかっているだけで、汁への介入も全くありません。 顔付がキツイことから天然鮎ですね。 もちろんアタマからいただきましたが、かなり骨が強いんですよ。 これが天然ものの威力です。 鮎の出汁の存在は判らなかったけど、鮎が特産の舟形町で食べた「鮎そば」。 駅そばとしては唯一無二の逸品でした。
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さぁ、ここから「駅そば行脚」が始まります。
最初の目的地は、山形県。
久しぶりに「つばさ」に乗って、びゅ~んです。
アハハ、まだ7時前だというのに、しかも空きっ腹にいただくアルコールは、五臓六腑に染み渡るわ(^^)/
あっという間に終点の「新庄」に到着。
在来線に乗り換え、一駅戻ります。
この車両は、新幹線と同じ広軌(こうき:線路の幅が広い。)なので、乗り心地がイイんです。
さてさて、舟形駅に到着。
こーゆーところの駅そばは、情報が少なく、閉店していたり臨時休業していたりと、厄介なのです。
でも、ここは…やってました!
観光物産センターですが、JRから切符販売を委託されているようです。
そしてここが今回のひと啜りめの目的地「えきcafe」。
なんでも、「鮎そば」なる珍しいそばが啜れるらしい。
メニューを見たらありました!
ただ、開店まで約45分あるので、のんびり開店を待ちます。
鮎の一夜干しがど~んと乗っかってます。
市販品とはいえ、香物が付いているってところに、ハイクラスな駅そばを感じさせます。
麺は、やや太めの茶色がかった麺です。
ツルミがあってコシのある独特の食感は、冷凍麺に近い食感でしたが、これが悪くないんです。
そばの風味はほぼありませんでしたが、そばの味はしっかりと感じました。
この長野県などで出会わない滑らかさ…、きっと粉の挽き方が細かいんでしょうね。
まったくプツプツ感を感じませんでしたもん。
出汁感はさほど強くなく、あっさりすっきりとした味わいの汁は、業務用チックな感じがしますが、店内調理のようです。
ホッコリとした温かさを感じさせ、麺とも相性も良かったです。
残念ながら、鮎の出汁が入っている…そんな感じではありませんでした。
具は、鮎の一夜干し、白ねぎです。
鮎の一夜干しが乗っかった全国的にも珍しい駅そばです。
軽く炙った鮎が乗っかっているだけで、汁への介入も全くありません。
顔付がキツイことから天然鮎ですね。
もちろんアタマからいただきましたが、かなり骨が強いんですよ。
これが天然ものの威力です。
鮎の出汁の存在は判らなかったけど、鮎が特産の舟形町で食べた「鮎そば」。
駅そばとしては唯一無二の逸品でした。