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「かしわごぼ天3本そば(780円)」@資さんうどん 北鴻巣店の写真ときは初夏、いや盛夏!
 アタシャ、春先に泊った千葉県は千倉の料理旅館、ここが気に入っちゃってね、次回の予約を入れてこの日を迎えたのでした。
 旅立つ日の朝は、ゆで太郎で「ゆで活」して出掛けるってのがルーチンイートとなってたんですが、朝からはチト荷が重い「資さんうどん」にそば.Verがあるとのことで、朝そばを資さんでいただくことに。
 8割そばだと言うし、値段もうどんより64円高く設定されてるので、一度だけ、啜ってみようかなと、浮気をしてしまいました。
 創業から約50年に渡って愛される北九州発祥のうどんチェーン店です。
 一応、「そば」もありますって感じかな(^-^;

 とろろ昆布&天かすがフリーです。
 朝6時半過ぎに訪店したんだけどね、朝から「ごぼ天」は…正直ってきついっス(^-^;

 麺は、そばらしい色合いで登場!
 見ため、乾麺や冷凍麺ではなさそう。
 「滑らかな食感と適度なコシも楽しめる、バランスの良さが人気」だそうです。
 そばとしての風味はあまり感じませんが、うどんとは正反対のしっかりとしたコシのある啜り心地の良い麺です。
 温汁の中で湯ダレしてませんでしたから。冷水で〆てのかけそばだと思います。

 出汁の利いた甘めに寄った汁は、飲み口がまろやかで、醤油感の強い関東の汁に慣れた身には、物足りなさを感じつつも、この麺にはこの汁が、合っているなと感じる人も多そう。
 でもなぁ、醤油感、そばは濃いめ、うどんは薄めがいいかな(^^♪

 具は、ごぼ天(ごぼう天)、かしわ(鶏肉)、蒲鉾、ねぎです。
スティック状にカットした「ごぼ天」が5本入っってます(3本入りもあります。)。
 薄くスライスした鶏肉はしっとりとした食感、味付けも「駅そば」ほどに濃くありません。
 ごぼ天、これがねぇ、厄介者なんよ!
 名物なんだけど、朝からボリューミーかつ歯応えがあり過ぎで、結構、胃に負担がかかることは、既に学習済み。
 サクサクとした衣と程よい硬さのごぼうは、そのままで食べて、つゆにどっぷりと浸しながらと、色々と楽しめます。
 蒲鉾は、2枚重ねで入っています。
 配膳時、きちんと「資」が逆さにならないように置いてくれます。

 途中でとろろ昆布を入れて味変します。
 このとろろ昆布と揚げ玉はフリーです。

 いやぁ、朝からごぼ天3本は強敵でした(^-^;
 かき揚げなら、ペロっと行っちゃうのにね。
 結論、出汁が効いてて美味しい汁だけど、関東人のそば汁としては「甘すぎる!」。
 この汁には、うどんですね。
 麺は、美味しかったです。

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