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冬から春にかけて、そば通のアタシ宵待草子としては、どうしても食べたくなるのが「すんきそば」。 実家へ帰省した帰りに、遠回りしてここへと。 中山道奈良井宿にあるここ「こころ音」。 ここで美味しいすんきそばが食べられるんです。 長野木曽地方に古くから伝わる郷土そば、すんきそば。 すんきと呼ばれるお漬物を温かいかけそばの上にのせて啜る蕎麦ですが、このすんきは赤カブの葉の漬物です。 塩を一切使っていないということで健康食品としても、昨今注目されています。 乳酸菌がヨーグルトと同等量入っており、腸内整腸作用もある。 11月ぐらいに漬け込み始め2月ぐらいまで旬となる季節蕎麦ですが、漬け込み量が多いと初夏まで食べられます。 これが木曽の地蕎麦である「すんきそば」。 いよっ、待ってたぜ! もれなく、揚げ立てのかき揚げが付いてます。 麺は、黒みがかった挽きぐるみ系。 茹で上げた後に冷水で〆てあるので、温そばながらしっかりとコシがあります。 蕎麦の風味も湯気とともに立ち上がってきます。 汁は、きっとかけそばの汁だと思います。 適度に鰹だしの効いた旨味たっぷりの汁にすんきの酸味が溶け込み、酸っぱい汁になってるんですけどね、これがなんともいい感じなんです。 具は、すんき漬け、鰹節、蒲鉾です。 すんき漬け、歯ごたえのあるものがたっぷりと入ってます。 これなら、超満足です! 酸味が嫌いなわけではない、でも酸っぱくないものを酢などで酸っぱくして食べるのは大嫌い。 でも、これ自体は酸っぱいものなのでぜ~んぜん大丈夫、むしろ美味しい! かき揚げを入れちゃうと、アブラで酸味が中和し、香ばしい風味が発現しますが、好みの問題ですかね。 食べ易さは増しますよ~。 うん、1年に1回の楽しみ「すんきそば」。 好き嫌いがはっきり分かれる味ですが、おいらは好きです!
実家へ帰省した帰りに、遠回りしてここへと。
中山道奈良井宿にあるここ「こころ音」。
ここで美味しいすんきそばが食べられるんです。
長野木曽地方に古くから伝わる郷土そば、すんきそば。
すんきと呼ばれるお漬物を温かいかけそばの上にのせて啜る蕎麦ですが、このすんきは赤カブの葉の漬物です。
塩を一切使っていないということで健康食品としても、昨今注目されています。
乳酸菌がヨーグルトと同等量入っており、腸内整腸作用もある。
11月ぐらいに漬け込み始め2月ぐらいまで旬となる季節蕎麦ですが、漬け込み量が多いと初夏まで食べられます。
これが木曽の地蕎麦である「すんきそば」。
いよっ、待ってたぜ!
もれなく、揚げ立てのかき揚げが付いてます。
麺は、黒みがかった挽きぐるみ系。
茹で上げた後に冷水で〆てあるので、温そばながらしっかりとコシがあります。
蕎麦の風味も湯気とともに立ち上がってきます。
汁は、きっとかけそばの汁だと思います。
適度に鰹だしの効いた旨味たっぷりの汁にすんきの酸味が溶け込み、酸っぱい汁になってるんですけどね、これがなんともいい感じなんです。
具は、すんき漬け、鰹節、蒲鉾です。
すんき漬け、歯ごたえのあるものがたっぷりと入ってます。
これなら、超満足です!
酸味が嫌いなわけではない、でも酸っぱくないものを酢などで酸っぱくして食べるのは大嫌い。
でも、これ自体は酸っぱいものなのでぜ~んぜん大丈夫、むしろ美味しい!
かき揚げを入れちゃうと、アブラで酸味が中和し、香ばしい風味が発現しますが、好みの問題ですかね。
食べ易さは増しますよ~。
うん、1年に1回の楽しみ「すんきそば」。
好き嫌いがはっきり分かれる味ですが、おいらは好きです!