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「じゃじゃ麺 1210円」@酢重正之 楽の写真平日の14時前に到着。
当時も好評のお店であったものの、食べてみると何となく味気無く感じたこちらのお店であるが、行列の脇でこちらのメニューを見てみると、汁なし系の蕎麦らしいメニューを発見する。
一度食べてみようと思って、後日来店。
この時間であるが、前4人。先にオーダー・支払いをして10分後入店。
一人客のビジネスマンが多いのが特徴的であった。

出てきた一杯は汁なしで、太くて平たい蕎麦に黒ゴマがたっぷり混ざった肉味噌と細切りキュウリと摺りショウガの色が映えているビジュアルで、その後「お好みで」とのことで酢と辛味噌が提供された。オリジナリティの強い蕎麦である。
蕎麦をそのまま食べてみるとやはり以前と同じで、ゴワッとした硬い食感が食べ応えを伴っていて美味しい!この味わいは前回同様で、蕎麦の香りが見えてこない。食べ進めると風味はあるのだが、はっきりしていないと思った。量としては納得のボリュームである。
これに黒ゴマ肉味噌を絡めて食べてみるが、ラーメンの麺と違って意外と絡まない。混ぜ込むようにして食べてみると、ゴマの風味と肉の旨みが蕎麦に絡んで美味しい!ただ徐々に黒ゴマ肉味噌の味が見えなくなってしまう。これなら調味料は必須だと思った。
キュウリはメニュー名からすると必須なのかもしれないが、もしかすると不要かもしれない。ショウガは味のメリハリ感を出しており、いい役割をしていた。
これに提供された酢と辛味を投入。これで酸味と辛さで味に起伏がついた。辛味噌は全て投入した。
途中から卓上の味噌を投入すると、やはりこれが美味しい。蕎麦に合っており、明らかにコクが出た。これを適時投入して美味しく食べた。
後半蕎麦湯が提供され、僅かに残った蕎麦を入れたまま食べてみると美味しい。油そばの最後の食べ方とほぼ同じであるが、もしかするとこの蕎麦は温かいのがおいしいのかと思いつつ完食完飲した。

以前こちらで食べてから10年以上経っているが、お店の行列繁盛は変わらないのがすごいと思ったが、こちらの蕎麦の味わいも以前と変わらないと思った。
蕎麦の風味が何となく伝わってこない。自分の味覚なのか相性なのか・・・。
肉味噌も単体としては濃さがあって美味しいのだが、蕎麦と絡めると存在が薄くなってしまった。
調味料がいい役割をしていたが、卓上の味噌が相変わらず美味しかった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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