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「ミニ三海老天丼セット(冷)」@ゆで太郎 かすみがうら下稲吉店の写真初ゆで太郎

昨年末のある平日。
ちょっと遅くなったランチ、どこにしようかと思って思いついたのがゆで太郎さん。
蕎麦は、個人のこだわり店を応援するスタンスだが、一度くらいは行ってみないと。
選んだのは、6号国道沿いのこちら。
かなり昔はコンビニだったかな。

「ゆで太郎」と「もつ次郎」兼用のお店。
どちらのメニューも店内で選べる。
12:00頃の到着。
店内の先客は5〜6人、カジュアルな食堂だな。

液晶画面の券売機。
「冬のごちそう」と書かれた外看板にあった「小柱と春菊のかき揚げ丼セット」というのをいただいてみようと思ったが、品切れなのか反応しない。
そこで、標記メニューをいただくことにした。
おんそばか冷そばか選べるが、当然ツウは冷で。
価格は890円である。

半券を渡し、空いていたテーブルで待つ。
モニターの「出来上がり」のところに食券番号が移動し、番号が呼ばれたら取りに行くセルフサービス。
7分ほどで提供されたのは、ざるではなく皿に盛られたそばとつゆ、薬味、そして海老が3本載った小丼。

蕎麦は、淡い蕎麦色をした細ストレート。
蕎麦殻の星が浮かんでない更科タイプかな。
冷水で〆てあるので、硬めにしまっていて、腰も十分。
元々挽きぐるみよりは香りが少ない更科タイプだが、何となく蕎麦の割合が低いような気もする。
「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」を目指し、「指定の製粉所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺します。」と書かれている。
どんな蕎麦粉を使うか、どのように挽くか、どんな割合で配合するか、そこまでは大手チェーンで拘ることは無理らしいが、努力は感じる。
つゆは甘みの少ないサラリタイプ。
これは個人店の遜色ないというか、あまり違いの出しにくいところなのかもしれない。
付いてくる薬味はねぎのみで、わさびのパックはお好みで持ってくるシステム。
加工わさびの原材料なんて書いてあるので読んでみると、植物油脂とか食塩とか、食物繊維とかセルロースとか酸味料、増粘剤等々、メチャクチャ添加物入ってるんだね。
まあ、普段はこんなので刺身や寿司食ってるんだな。
だからいいけど。
麺量は、ラーメン換算、茹で前130gくらいだろう。
天丼のご飯は、茶碗1杯ほど。
中くらいの大きさの海老が3本、緑のはオクラだっけか。
衣はカリカリ感も残っていて、甘みのあるタレも美味い。
価格を考えれば十分だろう。
セルフコーナーにあるポットに入っているそば湯らしきものでつゆを割って完飲フィニッシュ。

なるほど、価格と敷居低く入店してサクっといただけることを考えれば、確かにアリだな。
でもやはり蕎麦レビュアーとしては、これで満足していて高採点付けてちゃダメだなと。
ラーメン屋で言えば、幸楽苑さんとか日高屋さんとかのような位置付けなのだから。
ここよりはちょっと高いが、資本系なら「十割蕎麦 中村麺兵衛 土浦店」さんの方が遥かにレベルは高いと思った。
(その分、ちょっとだけ高いけど)

ということで、次はそちらへの再訪レビューになる。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ〜!

全く仰る通りだと思います。
でも、茹で太郎サンは朝メニューがコスパ最強で気に入ると思います。
以前もコメントしたと思いますが個人的には「焼鯖ご飯セット」6年間で360円→380円→430円→500円とお値段は変わってますがメチャお勧めです。

バスの運転手 | 2025年1月6日 22:32

おはようございます、ども。
こちらのレビ気付きませんで、遅コメ失礼します。
こちら私の一番の行きつけですが、いつも温ソバなもんでたまに冷ソバも食べてみたいですね。

そういえば、日立に 十割蕎麦 中村麺兵衛さんがあり、いつも通過していても それがそれかと気付きませんでした。
今度食べてみようかと思っています。

また最近、ゆで太郎 100 or 200km圏内 低レベル巡業しようかなと暇な思いが!

村八分 | 2025年1月25日 05:57