なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ゴロゴロ鴨南蛮そば(820円)」@ゆで太郎 北本深井店の写真久々に、休日の「ゆで太郎 朝そば集会!」。
 昨日の「Fishmen」の朝ラーメンに続き、今日は朝そば。
 なんかね、いいトシこいて、翌朝、朝麺食べられると思うと、なんかウキウキするんですよ。
 まるで遠足に行く子供みたい…(^^♪
 当日…9時前に到着。
 実はね、今日を選んだのは、今日から「無料クーポン券」の配付日なんです。
 でも、当日は使えないんだよな(/_;)
 よ~し、今日は「鴨南蛮」だぁ~(^^♪

 麺は、「指定の製麺所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺店内で少しずつ何回も製麺する自慢の高品質なおそば。江戸細切りの定寸、1.4mmで製麺。風味のバランスの良い中層粉を中心に、ブレンドして製麺している」とのことです。
 ストレートの細麺です。
注文を受けて茹で上げるので茹で立ての生麺が楽しめます。
ええ、茹で加減申し分ありません。
生麺だから、当然、美味しいですしね。
この細さが織りなす啜り心地、のど越し、そのすべてにおいてファストフードなそば屋では、最高のそばを提供してくれます。【文案1】

 汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。
 洗練された味わいです。
 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
 でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
 出汁の利いた汁なので、天ぷらの衣が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって!
 そば汁と油の相性、最高!

 具は、鴨肉、ねぎです。
 きっと「合鴨」だとは思うけど、でっかい鴨肉がゴロゴロと入っています。
 味付したりの調理肉ではないようです。
 ちょっと肉々しい歯応えが特徴的な鴨肉で、汁へ鴨脂がシカーリと滲み出てます。

 鴨がねぎを背負って登場です(^^)/
 薬味のねぎの大盛り可です。
 今回はデフォでいただきました。
 七味と柚子粉を添えて…。
 そばのコンディションもよろしいようで…(^^♪
 鴨肉とねぎの相性の良さは、皆さんご存じのとおり!
 鴨肉もビクーリするほどたくさん入ってます。
 これは、市中の蕎麦屋ではありえない量です。

 この日は、その足でジムへ行って、ランニングして理髪へと健康的な一日を過ごしましたとさ、メデタシ、メデタシ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 48件

コメント

このゴロゴロ感イイですよね

リピートしてしまいましたw

あかいら! | 2024年12月30日 17:42