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「かけそば(二八:1,000円)、下仁田ねぎ天」@そば芳の写真高崎市内にはいろいろな蕎麦屋有れど、最近、Мyブームは、ここ「そば芳」さ。
 「新そば」とか「十割そば」の幟(のぼり)に、まるで吸い込まれるように入店してしまったのが、1ヶ月ほど前。
 その時に食べた「十割そば」や「たすきそば」の強烈な蕎麦香、蕎麦の味に魅せられてしまったのが運の尽き。
 蕎麦汁が別料金ってのは、ちょっとアレだけど、ここの蕎麦は汁が無くても、塩で十分行けるんです。
 そうなると、今度は、かけそばが食べたくなるわけですよ。
 この「二八は修行、十割は哲学」に加えて、私宵待草子流では「二八に始まり、二八に終わる」。そして「盛りが旨きゃ、かけも旨し」。
 これが、最近、身に浸みて感じた言葉です(^^♪

 麺は、二八、十割、たすきから選べますが、温汁との相性を考えて「二八」にしました。
 茹で上げた後で、一度締めているのでしょうか?
 蕎麦屋のかけそばにありがちなデロデロ感はなく、しっかりとコシが感じられ、立ち上る湯気に蕎麦の香りが入り混じっていて、何とも食欲をそそる「かほり」。
 一口啜ると、蕎麦の味が口中に広がり、啜りが止まらなくなります。

 汁は、かなり塩気の強い「もり汁」とは対照的に、鰹出汁の旨みと昆布の甘みがしっかりと感じられる汁です。
 優しい味わいの傾向にはありますが、十割やたすきそばに負けないだけの実力を秘めてます。
 蕎麦を啜った後は、優しいじんわり感を楽しみましょう。

 具は、かけそばには麩と三つ葉が、薬味は山葵、大根、生姜、柚子、ねぎと多彩です。
 この薬味を少量ずつ、或いは蕎麦に乗せて楽しみました。

 同時注文した「下仁田ねぎ天」をトッピーしていただきます。
 天ぷらは、白い幹の部分と青い葉の部分を揚げてます。
 どちらも辛みは皆無、茎のトロっとしたとろけるような食感と甘みが印象的でした。
 うん、やはり「もり」が旨いと「かけ」も美味いわ!
 まだ、十割とかたすきの「かけ」は未経験なので、こちらも近いうちに是非!

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