自家製粉手打蕎麦 猪口才の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
>新そばの方が、吸水はいいと聞いたことがあるので。
へぇ~そうなんですね。
いずれにしても結構な人気店ですね。
だいぶ待たされて十割そばも食べらなかったから更に再訪問もしたいところだと思うのですが。
バスの運転手 | 2024年12月4日 09:20 おはようございます。
>新そばの方が、吸水はいいと聞いたことがあるので。
へぇ~そうなんですね。
いずれにしても結構な人気店ですね。
だいぶ待たされて十割そばも食べらなかったから更に再訪問もしたいところだと思うのですが。
バスの運転手 | 2024年12月4日 09:20
新そばを求めて再訪
先日、店の前を通ったら、「新そば」の幟が出ているのを見付けたので、ラーメン万博の後、行ってみることにした。
店に到着したのは、12:20頃。
店前に、数名の待ち客がいる。
戸を開けると、満席とのことで、「時間があるならお待ちいただけますか?」とおっしゃる女将さん。
もうこの後は予定がないので、承諾したところ、名前を聞かれ、記入された。
待っているのは4組だったかな。
大丈夫とは言ったものの、かなり待つ。
声がかかり、入店したのは、待ち開始から45分ほど。
カウンター席に通され、ずっと狙っていた、土日限定の「十割蕎麦」を注文しようとしたが、お茶を出してくれた女将さんから、売り切れとの死刑宣告。
一瞬クラクラしたが、新そばに切り替わっているので、前回と比べやすいかと思い、基本の「もり」を注文した。
価格は、850円である。
そこからがまたメチャクチャ長い。
注文から50分、到着から1時間30分以上で提供されたのは、前回同様、手編みっぽい笊に盛られた一杯。
十割売り切れ&長い待ちで、ちょいイラだったが、女将さんの謙虚な接客で少し気分は和む。
そばは、手打ちの細ストレート。
新そばということで、前回よりも香りはややアップしている気がするが、比べ食いしているわけではないので、そこは心理的なものもあるだろう。
間違いない美味しさではある。
前回のレビューを見返すと、「ちょっと水っぽく感じる」と書いていた。
今回はそんなことはない。
新そばの方が、吸水はいいと聞いたことがあるので。、、その影響かな。
ここは蕎麦粉10に対して小麦粉1の「外1」だったかな。
前回は気付かなかったが、この店は「常陸秋そば」を謳ってないんだよね。
外の看板には、「益子の新そば 地粉専門店(有)鈴木そば製粉所」とあった。
常陸秋そばの玄そばを仕入れて自家製粉する拘りの店も、茨城にはけっこうあるが、こちらは仕入れなんだと気付いた。
それが悪いわけではない。
要は手打ちの技能、美味しければそれでいい。
つゆは、濃いめの醤油味、いわゆる辛汁。
前回の「つけとろろ」よりは流石に薄いかな。
このつゆも、鰹メインと思う出汁感しっかりで、間違いなく美味しい。
薬味のねぎも多め、わさびもしっかり効いた。
笊の底が盛り上がっているので、麺量は、見た目よりは少ない。
そば屋標準というところか。
ラーメン換算、茹で前150gくらいの感じだった。
途中持ってきてくれたそば湯は、前回同様、かなりとろみのあるポタージュタイプ。
そばそのものよりも、そば湯の方が満足感高いと前回書いたが、その美味しさと満足感は変わらず。
いや、気のせいかもしれないが、新そばになった分、より美味しいかな。
完飲。
十割蕎麦が売り切れなのは残念だったが、新そばをいただけたので、まあよかったか。
それにしても、休日はメチャクチャ待つ。
十割蕎麦は土日しか出してないので、これはかなりハードル高いな。
開店時刻よりかなり早く来るしかないかも。
ラーメンでは、再訪はほとんどない私だが、どの店も今後新そばに切り替わっていくと思うので、よさげな店は再訪していこうと思う。