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この日は、午前中、高崎の事務所で仕事をこなし、途中、のんびり美味しいラメーンでもどこかで食べよかと思っていた矢先、来客があったりして、さらに午後から都内の大手上場企業へ向かうのが遅くなってしまい、止む無く、駅そばのお世話になることに。 駅を出て、博多ラーメンという手もあったんだけど、とにかく時間がなくてここで済ませました。 麺は、いつものボソボソした多少のうねりを伴うNRE麺です。 もう食べ慣れちゃって、駅そば麺のスタンダードだと思って美味しいという世界に入り込んでいたんですが、あの「ゆで太郎」の麺を食べだしたら…。 はっきり言って、麺自体の美味しさに負けました…。 でも、こっちは茹で麺だから勝負する土台が違うということで、ヨシとしましょう。 そうそう、そば粉の含有率は半分以下なのに、そばの風味はしっかりとあります。 汁は、出汁が効いて、醤油感もまろやかでいいお味だこと…。 天ぷら系が乗るため、汁に油が浸み出して、それもいい要素として美味しくなるんですよね。 汁はゆで太郎より幾分か濃い目。 スッキリしてて呑みやすく、しかも美味しい! 汁を蛇口から注ぐのは、ちょいと興ざめなんですがね(^-^; 具は、玉ねぎ、人参、ねぎがメインのかき揚げです。 店内揚げかと思うのですが、汁に浸す前からしっとりとしてて、サクサクした部分がありません。 駅そばの古き良き時代の天ぷらを現代ナイズさせたって感じですかね。 衣も含め、密度感が高いので「かき揚げ食べてるぞ~」的食感がいい塩梅。 決して不味くはないし、満足感もありました。 出汁が効いて、醤油感もまろやかでいいお味だこと…。 でも…、ゆで太郎を食べだしてからというもの、「これ、負けだわ」と思っちゃいました。 でもね、駅そばはこれですから! 駅そばは、いつまでも茹で麺にこだわって欲しいデス。 駅そば、アタシにとっては、食事というよりおやつなんですよねぇ。 そう考えると、いつでも食べたい時に食べる理由づけになるでしょ? …と、むかしは考えていたけど、おやつとしては、チト荷が重たくなってきました。 ここで一句「歳喰えば、そばで満足 中山道」(^^♪ さっ、在来線で新宿へ向かいましょう
駅を出て、博多ラーメンという手もあったんだけど、とにかく時間がなくてここで済ませました。
麺は、いつものボソボソした多少のうねりを伴うNRE麺です。
もう食べ慣れちゃって、駅そば麺のスタンダードだと思って美味しいという世界に入り込んでいたんですが、あの「ゆで太郎」の麺を食べだしたら…。
はっきり言って、麺自体の美味しさに負けました…。
でも、こっちは茹で麺だから勝負する土台が違うということで、ヨシとしましょう。
そうそう、そば粉の含有率は半分以下なのに、そばの風味はしっかりとあります。
汁は、出汁が効いて、醤油感もまろやかでいいお味だこと…。
天ぷら系が乗るため、汁に油が浸み出して、それもいい要素として美味しくなるんですよね。
汁はゆで太郎より幾分か濃い目。
スッキリしてて呑みやすく、しかも美味しい!
汁を蛇口から注ぐのは、ちょいと興ざめなんですがね(^-^;
具は、玉ねぎ、人参、ねぎがメインのかき揚げです。
店内揚げかと思うのですが、汁に浸す前からしっとりとしてて、サクサクした部分がありません。
駅そばの古き良き時代の天ぷらを現代ナイズさせたって感じですかね。
衣も含め、密度感が高いので「かき揚げ食べてるぞ~」的食感がいい塩梅。
決して不味くはないし、満足感もありました。
出汁が効いて、醤油感もまろやかでいいお味だこと…。
でも…、ゆで太郎を食べだしてからというもの、「これ、負けだわ」と思っちゃいました。
でもね、駅そばはこれですから!
駅そばは、いつまでも茹で麺にこだわって欲しいデス。
駅そば、アタシにとっては、食事というよりおやつなんですよねぇ。
そう考えると、いつでも食べたい時に食べる理由づけになるでしょ?
…と、むかしは考えていたけど、おやつとしては、チト荷が重たくなってきました。
ここで一句「歳喰えば、そばで満足 中山道」(^^♪
さっ、在来線で新宿へ向かいましょう