コメント
おばんです ども。
そばの方も 分析可能は羨ましいですね。
私は、食べることで精いっぱいです。
ソバ(ラーメン同様)は、現役時代 北海道から沖縄まで 駅そばか その辺のそばしか食べたことしか記憶が無いので 本格的なものは 味的に 知識が貧弱です。
友達がソバ打ちしたものを食べましたが美味かったです。
自分でも打ってみましたが 駄目ですね。
過去に 上司が開催する蕎麦同好会なるものがあり 毎年蕎麦つくりをしていた時期がありました。
当時の参加者が、今じゃ日立本社のかなり上層部で恐れ入るところで雲の上の人です。
しまいには、先輩が退社し ソバの店をオープン(今は閉店) 色々ありましたね。
私は、そばの茹で係でした。
ちょっと自分で打ったこともありましたが!・・・・。
村八分 | 2024年9月16日 22:29こんばんわ~!
コレは風味が良いのも納得な感じの麺ですね~♪
RDBと違ってレビュする方が少ない、コチラではRサンが本気で週三回、投稿したら、
トップレビュワーですよ。
本日は休みで朝ラーメンは頂いたものの、ランチは姪っ子と久しぶりにレイクタウンで、
チョコレートケーキを地元近くまで帰ってきてスーシーで冷酒でした。
実は隣の蕎麦屋でも冷酒飲めたので、チョッピリ期待してたんですが寿司チョイスでしたw
バスの運転手 | 2024年9月16日 23:36
RAMENOID

虹
ふじみ野1stさん
行列






石岡の人気店で、「つけとろろ」をいただいてから、(もっと美味しい蕎麦はないものか。やはり、新蕎麦の季節を待たねばならないのか……。)と、1週間ほどちょっと悶々としていた。
そこで、取手の町中華で、塩ワンタン&半チャーハンをいただいた後、評価の高いこちらを狙ってみた。
SDBの店舗情報を見ると、1日15食限定?不定休(電話で確認)?
他サイトには「要予約」のワード?
(開いてなかったら……または、予約なしで断られたら……。)
その時はその時と、ダメ元で行ってみることにした。
店は、6号国道からちょっと入った住宅街の一画。
ちょい豪邸的な民家のような和の建物。
木の柵、木の門、門から入り口までの短い通路には和風の庭が。
小さめの店名が書かれた看板がなければ、ちょっと入るのに抵抗があったと思う。
どうやらやっているようなので、ほぼ民家の玄関を開け、出てきた女性に「予約はないんですが……」と声をかけてみる。
すると、どうぞどうぞと招き入れられる。
開店時刻に入る客だけ予約可ということらしい。
入り口を入って左側の、カウンター席のみの小部屋に案内される。
女将さんらしき女性は、冷たいほうじ茶を出し、「注文がお決まりになりました頃伺います。」と言い残して部屋を出ていった。
卓上のメニューを眺める。
表面は、冷たい蕎麦、温かい蕎麦、そばがき。
裏面は、おそばのコース、おつまみ、甘味という構成。
別パウチにはアルコール等、ドリンク類が載っている。
ツウとしては冷たい蕎麦を。
「粗挽きせいろ」は、「太打田舎そば」と極細の「水腰そば」から選べる。
より噛み応えがありそうな、太打の方を選んだ。
1210円也。
「天せいろ」は2750円なので、ちょっと手が出しにくかった。
戻ってきた上品な女性に、「太打田舎そばをお願いします。」と注文。
注文から6分ほどで提供されたのは、ざるに盛られたやや太めの麺と、蕎麦猪口、つゆ、薬味、そして、蕎麦湯。
シンプルだが、麺は挽きぐるみで実に美味そうだ。
麺は、もちろん自家製。
石臼で挽いた粗挽きの挽きぐるみの手打ち中太ストレート。
麺肌はつるっとしているが、粗めの蕎麦粉感があり、蕎麦の香りがフッとする。
そうそう、この香りを感じたかった。
女将さんが提供する時に、「今日は北海道〇〇町産の蕎麦粉を使用してます。」と告げていったが、町名がよく聞き取れなかった。
後でこの店を紹介したYoutubeを見ていたら、北海道蘭越町産のキタワセという蕎麦粉らしい。
早稲というからには、他の蕎麦よりも早くできる蕎麦?
なら新蕎麦か?
一週間前に行った店よりも香る気がしたのはそのおかげかもしれない。
浸け汁は、軽い甘みのある濃口醤油味。
出汁は鰹節とか昆布とかかな?
ラーメンに比べて、蕎麦のつけ汁は、評価の高い店ならどの店も遜色ない気がする。
薬味は、山葵と大根おろし。
ねぎがないのは面白いかな。
普通にねぎが欲しい気がするが、山葵は生をおろしたものらしく、フレッシュな辛さで素晴らしい。
ねぎを入れないのも拘りなんだろう。
麺量はそんなに多くないが、ラーメンのつけ麺よりも量を欲しくならないのは不思議だ。
蕎麦は上品に食べるべき物と、身体が反応しているのかもしれない。
蕎麦湯は、1週間前にいただいたものよりもトロリとはしていない。
蕎麦を茹でた、本当のそば湯なのかな?
蕎麦粉をお湯で溶かした蕎麦のポタージュタイプの方が飲み応えはあるが、つけ汁の残りを割っていただくならこれで十分。
最後まで堪能した。
季節によって、使う蕎麦は変えるのだろうか。
この日使われていた、北海道蘭越町産キタワセがメチャハマった一杯。
石臼を使い、蕎麦粉の温度上昇による変質を嫌い、香りがより立つように挽きぐるみにしている拘りが生きている。
ちょっとお値段は高めだが、納得できるなぁ。
この日の蕎麦粉が新蕎麦だったのかどうか、別の季節にも来てみないとな。
ラーメンと違って、季節によって味わいが違うと思うので、蕎麦の場合は何度か来ないと、店の良し悪しは判断できない。
きっと再訪する。
いい店だった。
蛇足;
前回レビューした店が、気付くと茨城県ランキング1位になっていた
SDBはレビュー数が少ないので影響が強いんだなと改めて思った
責任重大、緊張するわ