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「天ぷらそば(510円)、きつね(80円)」@おくとねの写真この日は、都内の某大手企業との打ち合わせに向かったのであった。
 何とか、懸案事項を練り合わせ、昼前に終了。
 昼は、新橋駅前ビルの中にある立ち食いそば屋「おくとね」が今回のターゲット。
 過去に、「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で放映されてますし、ここら界隈では有名な立ち食いそば屋。
 ここ「おくとね」。
 新橋駅前ビル1号館地下1階の商店街にある立ち食いそば屋で、店の名物となっているのが、創業当時からあるメニュー「舞茸天」。
 朝やお昼時には、新橋のサラリーマンたちが行列を作る店としても有名です。
 前訪で、舞茸天そばをいただいたので、今回は、天ぷらそばをいただいてみます。

 麺は、は、黒みがかった中太の生麺です。
 注文から提供まで時間がかからなかったことから、混雑時対策の茹で置き麺と思われます。
 食感は、蕎麦らしい啜り心地の中に、そば粉含有量の高さを感じさせるネチャッとした食感が同居し、蕎麦らしい風味を醸し出してます。
 立ち食いそばの麺としては、美味しいと思います。

 汁は、醤油感の弱い、あっさりとした上品な味わいです。
 タネものの天ぷらを考慮したのか、素の汁は、甘みのあるサッパリしたもので、天ぷらの油が滲み出ることにより、より一層、美味しくなるよう形づくられたスープでした。

 具は、かき揚げ、味付け油揚げ、ねぎです。
 小海老の量が半端ないです。
 しかもサクッと上がっており、香ばしさを伴う味わいは、そのままでも汁に浸しても、両方で楽しめました。
 コスパいいですねぇ。
 同価格で、名物の「舞茸天」がありますが、アタシャ、迷わずこっちをいただきます。
 味付けされたお揚げも存在感をしっかりと放ってます。
 甘塩っぱい味付けは、そば汁との馴染みも良くしっとりとした歯ごたえは、ふっくらした「どんきつね」とは対照的。

 小えびタプーリのかき揚げとしっとりお揚げが乗った美味しい一杯でした。
 まだまだいろんなトッピーが楽しめそうです。

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