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「朝そば(焼鯖ごはん 480円)、三陸わかめ(120円)」@ゆで太郎 北本深井店の写真アタシャ、昨日、明朝はゆで太郎で朝そば集会をやろうと思っていたのです。
 しかし…、なんかねワンコの遺影を見てたら、なぜか長野県は諏訪市の「八島湿原」を思い浮かべてしまい、「思い立ったが吉日」というわけで、急遽、S660を駆って、弾丸ドライブを行うことにしたのでした。
 我がS660は、改造人間仕様にしてあるので、弾丸ドライブなんて、なんのその。
 そんなエスロクに朝そばを喰ってドライバーもパワーアップさせようと…。
 朝そば集会…、そんな大げさなものではなく、ただ6時台に行って、朝そばを食べるだけなんですけどね(^^♪

 麺は、「指定の製麺所で丁寧に挽いた蕎麦粉を、毎日店舗で粉から製麺店内で少しずつ何回も製麺する自慢の高品質なおそば。江戸細切りの定寸、1.4mmで製麺。風味のバランスの良い中層粉を中心に、ブレンドして製麺している」とのことです。
 生麺だから、当然、美味しいよ。
 しかも茹で置きはないんでね。
 そば粉は6割程度だと思うのですが、「かけ」で食べるには、これがいいんです。
 そばを啜って、ホッコリ気分に浸れるのは、ゆで太郎だけです。
 だってさ、麺が優しいんです(^^♪

 汁は、「銚子の老舗で丹精込めて作られた醤油を使用。焼津や枕崎など厳選した宗田鰹や鯖などの“節”をブレンド、みりんも江戸川の畔、流山で作られた贅沢な本醸造。1日に何回も店舗で丁寧に出汁を取る、毎日食べても飽きのこないすっきり辛口」だそうです。
 洗練された味わいです。
 スッキリ感とあっさり感が強く、所謂、駅そばのようなソソル匂いはありません。
 でも、出汁の風味はしっかりと感じますし、飲み切りたい衝動に駆られること間違いなし。
 出汁の利いた汁なので、揚げ玉が馴染むと、そりゃあ、美味しいのなんのって!
 汁に油が浸み出して美味しくなるしね。

 具は、ねぎだけです。
 無料トッピーで、揚げ玉を入れました。

 麺は、粉から自家製麺し、「挽き立て」は不明ですが、「打ち立て」「切り立て」「茹でたて」。
そして、天ぷら類をはじめ、各種そばに添える実(具)は、注文を受けてからの「揚げ立て」「作り立て」。
 そば屋でいうところの「三たて」どころか「五たて」にも「六たて」にもなる(^-^;
駅そばのような迅速さはないけど、とにかく丁寧、安い、高品質。リピーターになるのも当然の帰結でしょう。

 さぁ、お腹も心も満足したので、今日も1日元気に過ごしましょう(^^♪
 「食べた後に元気が出るラーメンが美味しいラーメン」なる格言を経験から導き出した私宵待草子。
 最近は、こんな格言も…。
 「ゆで太郎のそばは元気が出る!」。

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