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実家へ帰る途中、ちょいと寄り道をして、更埴JCTを北上、信濃町ICまで足を延ばし、戸隠へと向かった。 久しぶりにね、戸隠蕎麦でも啜ろうかと…。 到着時間が10時前だったので、ちょいと道の駅「しなの」で寄り道。 店内も蕎麦屋っぽくない小ジャレた雰囲気が漂ってます。 麺は、ストレートの細切りそばです。 戸隠蕎麦の特徴である、挽きぐるみ(蕎麦の甘皮を取らずに挽く)の蕎麦粉を使用しており、新蕎麦が 出回る直前ではありましたが、蕎麦の風味はかなり強く出ており、戸隠蕎麦らしい味わいが楽しめました。 もちろん「ぼっち盛り」。大盛りは7ぼっちでした。 もう一つ、戸隠蕎麦の特徴である水を殆ど切らずに出すのは、好き嫌いが別れそうですね。 私宵待草子は、蕎麦自体が水っぽくて好きではありません。 しかし、ぬめりは皆無です。 汁は、あっさり系の汁です。 あの苦味さえ感じるような濃厚な鰹出汁の感じはなく、強く風味付けしたレベル。 薄口醬油を使用しているのか、醤油感よりも塩味が強く感じられました。 その塩気も、水っぽい蕎麦のお陰で、徐々に薄まっていきます。 くるみ汁は、デフォなそば汁で割っていただきます。 割汁の量で胡桃(くるみ)の濃厚さを調整することができます。 味わい的には、味はすれど、胡桃の風味は感じられませんでした。 具は、山葵、大根おろし、晒しねぎ、そして天ぷらの盛り合わせです。 天ぷらの種は、海老、大葉、南瓜、ししとうです。 天ぷらの揚げ具合は、もうサクサク&シットリでした。 蕎麦が水っぽいことを除けばこれと言って弱点のない蕎麦です。 汁を付けて啜る人には関係ないけど、私の場合、半分近くはそのまま汁を付けずに、蕎麦本来の味を楽しむので、ちょっとかなり水が邪魔をするのです。 それはそれとして、戸隠蕎麦らしい味わいでした。 けど…、天ざる1,930円はたっけぇな(◞‸◟)
久しぶりにね、戸隠蕎麦でも啜ろうかと…。
到着時間が10時前だったので、ちょいと道の駅「しなの」で寄り道。
店内も蕎麦屋っぽくない小ジャレた雰囲気が漂ってます。
麺は、ストレートの細切りそばです。
戸隠蕎麦の特徴である、挽きぐるみ(蕎麦の甘皮を取らずに挽く)の蕎麦粉を使用しており、新蕎麦が 出回る直前ではありましたが、蕎麦の風味はかなり強く出ており、戸隠蕎麦らしい味わいが楽しめました。
もちろん「ぼっち盛り」。大盛りは7ぼっちでした。
もう一つ、戸隠蕎麦の特徴である水を殆ど切らずに出すのは、好き嫌いが別れそうですね。
私宵待草子は、蕎麦自体が水っぽくて好きではありません。
しかし、ぬめりは皆無です。
汁は、あっさり系の汁です。
あの苦味さえ感じるような濃厚な鰹出汁の感じはなく、強く風味付けしたレベル。
薄口醬油を使用しているのか、醤油感よりも塩味が強く感じられました。
その塩気も、水っぽい蕎麦のお陰で、徐々に薄まっていきます。
くるみ汁は、デフォなそば汁で割っていただきます。
割汁の量で胡桃(くるみ)の濃厚さを調整することができます。
味わい的には、味はすれど、胡桃の風味は感じられませんでした。
具は、山葵、大根おろし、晒しねぎ、そして天ぷらの盛り合わせです。
天ぷらの種は、海老、大葉、南瓜、ししとうです。
天ぷらの揚げ具合は、もうサクサク&シットリでした。
蕎麦が水っぽいことを除けばこれと言って弱点のない蕎麦です。
汁を付けて啜る人には関係ないけど、私の場合、半分近くはそのまま汁を付けずに、蕎麦本来の味を楽しむので、ちょっとかなり水が邪魔をするのです。
それはそれとして、戸隠蕎麦らしい味わいでした。
けど…、天ざる1,930円はたっけぇな(◞‸◟)